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株式投資コラム

やはり、タケエイの収益激増2012.11.02

東日本大震災で発生した膨大ながれきの処理が大きなビジネスチャンスになるということで、早見はタケエイ(2151)に注目してきた。そのタケエイがいよいよがれき処理事業で現実に業績が大変化を見せてきている。

10月30日に会社側が発表したところによると、9月中間決算の連結営業利益は会社四季報の8億5000万円、前年同期比39%増益予想から、13億5700万円、2・2倍増益へと大幅な上方修正となった。

一株利益も42円20銭から113円80銭に増えており、中間配当は従来予想の7円から10円に拡大されて前年同期の5円から倍増となった。

2013年3月期通期の予想については、連結営業利益は会社四季報の23億円から28億円に、一株利益は151円10銭から210円9銭へと上方修正され、配当は前期の15円から21円に増配と発表されている。注目するのがいささか早過ぎた感じで時間がかかってしまったが、やはり見込んだ通りの状況になってきた。株価は3月高値の2310円から9月に1417円まで下げトレンドが続いたが、10月30日に1939円まで値上がりして、下げ幅の58%を戻した。

直近で5週線と50週線がゴールデンクロスしており、月末終値で60ヵ月線を上回ってくるなど、改めて見直されていく可能性があると見ている。

※こちらのコラムは会員向けレポートから抜粋したものになります。

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