株式投資コラム

大規模公共投資に期待2012.12.14

自民党の総選挙での勝利を踏まえて、建設セクターへの買い人気はこれからも続いていくと見られる。

既に自民党の国土強靭化計画だけでなく、公明党も総額100兆円規模での公共投資を今回の総選挙で公約に掲げている。選挙後に自民党中心の強力な景気回復に向けての政権が作られていき、金融緩和と共に大規模な公共投資拡大が来年以降の大きなテーマになってくるだろう。

自民党は今回の選挙でまず復興ということを第一に掲げた。その上で老朽化した全国のトンネルや橋梁などインフラの改修補修が加わってきている。政権獲得後、直ちにまず総額10兆円規模の大型補正予算を編成する方針を安倍総裁は打ち出している。その上で10年間に渡り毎年10兆円以上の規模での国土強靭化公共投資が行われていくだろう。

建設セクターにとっては待ちに待った歴史的な追い風が吹く場面を迎えた。目先的には調整場面があっても不動テトラを始め、建設、橋梁、セメント、トラック等関連セクターは徹底して強気の投資方針で対処していくべきだと思う。

※こちらのコラムは会員向けレポートから抜粋したものになります。

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