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いよいよ10兆円規模の大型補正予算編成へ2012.12.21

自民党が総選挙で歴史に残る圧勝となり、安倍総裁の積極経済政策が現実になっていく。その第一弾が2012年度の補正予算で自民、公明両党は10兆円規模で補正予算を編成することになるだろう。

その中身は震災復興や防災、減災対策の公共事業が中心となる。しかも今年度中に契約して来年6月までに予算が執行できる事業を選ばなければならないので、即効性のある対策が求められている。

いずれにしてもいよいよアベノミクスの経済政策が実行に移される局面がやってきた。建設業界、セメント、橋梁、その他関連セクターにとっては強力な追い風が吹いてきている。

大震災以降長期持続方針を取ってきた太平洋セメント(5233)は既に大きく値上がりしており、不動テトラ(1813)も再び思惑が台頭してきている。建設セクターは引き続き積極的に追いかけていくべきだと考えており、機動的に買い推奨を行っていく方針だ。

※こちらのコラムは会員向けレポートから抜粋したものになります。

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