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株式投資コラム

復興予算増額 福島復興再生総局も発足2013.02.01

民主党政権時代に遅れていた東日本大震災の復興がいよいよ加速されそうな状況になってきた。政府は2013年度予算で震災復興予算の上限を6兆円引き上げて25兆円に増額することになった。

また、政府は福島県での放射性物質除染や、避難区域の見直しなど復興に絡む事業を統括する福島復興再生総局を2月1日に発足させ、事務局長に復興庁の峰久事務次官を就任させることを決めた。

阪神大震災の時には現場に権限を移して、速やかな決断実行で復興をスピードアップさせて成功したが、東日本大震災は民主党政権があまりに無策無能、無責任な対応をしたため現場が動けず、なかなか復興が進まないという批判が多かった。

このため、安倍政権は東京と福島の二つの本社体制を作り、福島の実情にも詳しい峰久事務次官を現地に常駐させて、現場の権限を最大限発揮して、復興の指揮を取らせることにした。これによりようやく福島県をはじめとする震災復興の流れがいよいよスピードアップされるものと思われる。

こうしたことが今後、株式市場でも次第にまた見直されていくことになるだろう。やはり自民党政権に変わって政治の世界もがらりと明るくなってきた。

※こちらのコラムは会員向けレポートから抜粋したものになります。

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