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株式投資コラム

「2017年大予測」から大ヒット2017.01.20

昨年12月15日に発売した早見の「九星気学と干支からみた2017年の大予測」の中で、2017年の注目株として8銘柄を取り上げておきました。ここまでで1ヵ月経過しましたが、どのような状況になっているか振り返ってみると、8銘柄のうち最も大きな値上がりとなったのがバラスト水処理関連のアドテックプラズマ(6668)で、発売日の12月15日の終値792円から1月19日の高値1356円まで、71・2%もの値上がり率になりました。文句なしの大ヒットです。

次いでメタップス(6172)が1月5日の高値4485円までで35・9%値上がり、テクノスジャパン(3666)が1月10日の高値1398円までで17・8%の値上がり、そして防衛関連の東京計器(7721)が1月11日の高値244円までで10・9%の値上がり率になりました。8銘柄のうち、ここまでで既に4銘柄が10~70%台の値上がり率を記録しています。

8銘柄のうち、既に反対売買の指示を出したものがいくつかあります。反対売買については、会員以外の方でも利用できる早見の有料情報サービスで指示を出しています。通常の推奨銘柄やラジオNIKKEIの番組(毎週木曜朝8時45分~9時放送)で取り上げた注目株なども、全て有料情報でその後のフォローコメントや反対売買の指示を提供していますので、会員以外の方は是非そちらをご利用下さい。

なお、時々早見のツイッターに銘柄相談・投資相談のような質問が寄せられますが、ツイッターでのそうした相談へのお答えは一切していません。まずは会員向けのサービスが最優先であり、次いで会員以外の方々にも有料情報サービスで対応しています。その他、毎月行っているセミナーの場でも予め寄せられた質問に回答する機会を設けています。

今年も日経平均は年初から下落基調になっています。大発会こそ21年ぶりの大幅高で始まりましたが、1月5日の高値1万9615円から18日には1万8600円台まで日経平均はズルズルと下げてきており、昨年12月8日以来の水準に落ちています。

イギリスのEU離脱表明は大きな波乱もなく通過しましたが、いよいよ20日のトランプ新大統領就任式を迎えて、具体的な政策についてどのような言及がなされるか大きな焦点です。

振り返って見れば、昨年日経平均は1万4800円台でダブル底の形を作り、そこから年明けの高値1万9600円台回復まで上昇してきました。これだけ大きく値上がりしたわけですから、ある程度の調整安は当然の事として受け入れながら様子を見て行きましょう。

※こちらのコラムは毎週水曜発行の会員向けレポートから抜粋・追記したものになります。

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