トップページ > 株式投資コラム > 臨時コラム > 年明け、カジノへの思惑再び

年明け、カジノへの思惑再び2017.12.27

年明けの通常国会でカジノを含むIR(統合型リゾート)実施法案に関する審議が進められる見通しになっている。

日本国内ではカジノの立地場所について色々と候補地が取り沙汰されているが、現状で地元が官民一体で、大々的に一致協力で誘致に向けて動いているのは大阪が断トツだ。大阪港の夢洲地区に広大な土地があり、ここにIRだけでなく万博の誘致も計画されており、現状で国内で最有力候補として大阪が飛び抜けていると言える。

株式市場でも1月相場から再びカジノ関連株に注目度が高まってくる可能性があり、セミナーでも推奨銘柄とは別にご紹介しておいた東証二部の杉村倉庫(9307)を筆頭に動きが出てくる可能性があるので注意しておきたい。

■杉村倉庫(9307) 週足 ※推奨銘柄ではありません。

※こちらのコラムは会員向けレポートから抜粋したものになります。

FAX会員
短期〜中期
FAX会員

常に最先端の情報を収集したいとお考えの方に最適なコースです。FAXを原則平日5日間、1日3回配信致します。

Eメール会員
短期〜中期
Eメール会員

株の売り買いをより頻繁にされている方、外出先でも機動的に売買判断されたい方に最適なコースです。Eメールを原則平日5日間、1日6回配信致します。

レポート会員
中期〜長期
レポート会員

株の売り買いを中長期的にゆっくりとされている方、また早見の相場観や方針をまずよく知ってみたいとお考えの方に最適なコースです。郵送で原則週1回送付致します。

☓ バナーを閉じる

有料情報「早見雄二郎の特ダネ株式ニュース」 お電話または、インターネットで早見独自の株式投資情報が手に入る有料サービス

電話有料情報(情報料300円)インターネット有料情報(情報料300円)はこちら