臨時コラム

東証一部の騰落レシオは3月4日に100%を回復した。これを受けて早見もラジオ番組などでこれは強気シグナルだとコメントしたが、その後14日に115%台まで更に上昇してきた。

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銀行株は今回様々な問題から悪役視され、年明け以降大きく値下がりした。

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ニューヨークの原油相場は2014年の高値107ドル台から今年1月と2月に終値ベースで26ドル台まで暴落した。悪材料山積みだが、月足チャートでは1月と2月連続下ヒゲで止まっており、週足では今週34ドル台を回復して来た事により、26ドル台の安値でダブル底の形になってきた。今週は週足のMACDもゴールデンクロスしている。

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アベノミクスは大きく円安に引っ張ることにより株高をもたらすものでもあり、企業業績の急向上と相まって2012年秋以降大きな円安・株高トレンドを作った。

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前号の当コーナーでは金相場は2月にひとまず高値を付けて調整に入りやすい季節的なパターンがあることを指摘した。案の定、今週に入ってから金相場は急反落してきている。

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世界的に株価が大きく下げて来ており、リスク回避の動きが鮮明になってきた。それを背景に今週は特に金相場が急速に値上がりを見せた。2月8日にNYの金相場は一時43ドル70セント高の1201ドル40セントまで急騰して、昨年6月19日以来の1200ドル台回復となった。

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日銀が誰も想定していなかったマイナス金利導入というサプライズの追加緩和策を発表したため、日経平均はもちろん不動産株、REIT(リート)も急上昇に転じた。

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前回の当コラムでも原油の大暴落が止まっていない事をお伝えしておいたが、その後NYの原油相場は終値ベースで1月20日に26ドル55セントまで下げた。暴落が始まった2014年6月の高値107ドル台から76%もの下落率になっている。今週は31ドル台まで終値では回復してきているが、まだ大底を打ったと断言はできない。

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一昨年夏以降、大暴落を開始した原油相場は今年に入ってからも下げ止まらず、WTI原油は年明け1月4日の終値36ドル台から19日には28ドル台まで更に下げて、2003年11月以来の安値に落ち込んだ。原油先物市場のカラ売り残高は2006年以降最大に膨れ上がり、買い残は約5年ぶりの低水準になっている。

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原油相場の大幅な下げに引きずられる形で商品市況全般に崩れが目立っていた。プラチナも今週東京市場で1グラム3147円まで下げて、2009年2月以来約7年ぶりの安値を付けた。ただこの下げで国内の投資家の間には値ごろ感が台頭してきており、逆張りでプラチナを買う投資家が増えてきている。

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