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横尾寧子のFXのはじめかた

6月14日、15日のFOMCを控えるアメリカでは、このところ発表される経済指標を好感して、株価が6月利上げを懸念した売りが進むなど、4月に比べて6月利上げの見通しが強まってきました。複数の米連銀総裁が年内2~3回の利上げが可能であると繰り返し発言していることも背景に、NYダウは4月20日の18167ドルを高値に、3・5%ほど下落しています。
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4月末に発表したCPIが非常に悪い数値だったオーストラリアは5月3日、0・25bpの利下げを実施しました。利下げによる豪ドル売りが一旦落ち着きましたが、豪ドルの次の動向を見る上で注目指標としてチェックしておきたいのが鉄鉱石の価格です。
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アノマリーで円高リスクが懸念される5月相場に間もなく突入いたしますが、この5月は、この後どういうスケジュールが控えているかをよく念頭に置いてポジションを取らないと、こと長期投資の場合は完全に引っかかってしまう季節になるかもしれません。
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来週28日に控えた日銀金融政策決定会合にて、日銀が更なる量的緩和に踏み切るのではないかという思惑が株式市場を下支え、ドル円も109円前後でしっかりした動きになっています。対円相場では一旦円高が止まり反転という動きになっていますが、現在他通貨に対してはドル安の傾向が強まっており、全体的にリスクオンのトレンドになっています。ここから月末にかけては、重要な金融政策イベントを控え、足元のドル円は一方方向に動きにくい様子になってきていますが、4月のFOMCは金利据え置き見通しなのに対し、28日の日銀会合は量的緩和に踏み切る可能性が五分五分です。日米どちらかが動くとしたら、日本が動く可能性の方が高いという点から、円ショートのポジションに傾けるのはちょっと意識して避けたいところです。
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今年何度耳にしたことでしょう・・・「ロシア、サウジアラビア、増産凍結で合意か」という報道が12日に流れたことで、NY原油は一時42ドル台まで上昇しました。高値42・25ドルで200日線にタッチし、2014年7月30日に200日線を下抜けして以来の上抜けを伺う動きです。MACDもゴールデンクロスしてきていますが、3月につけた42・49と並んでダブルトップの形にならないか、抜けて行けるのか、今週末17日の産油国会合に向けて一段と思惑をはらむニュースに影響されそうです。
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円高急伸2016.04.08

ドル円相場が3月後半の7連騰後に急落に転じ、4月7日には一時107円66銭まで付けて、2014年10月以来の安値更新となりました。年始のドル円始値が120円16銭でしたから、ほぼ3ヵ月で12円50銭、▲10%の下げという急激なピッチでの円安です。特にこの数日は、少し暴力的な荒々しい下げ相場が展開されました。
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実質新年度相場が始まりました。今週は4月1日(金)、4月の第1営業日に3月の雇用統計が発表されます。また1日ですから、ISM製造業景況指数が同日の23時に発表予定ですので、忙しい金曜日になりそうです。
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豪ドル堅調2016.03.25

今月の各国の中銀会合が一巡し、RBNZのサプライズ利上げと追加利下げ言及など驚きのあったオセアニアで、豪ドルはしっかりした動きになってきています。ただこの豪ドル堅調の動きについて22日のスティーブンスRBA総裁の発言は「国内経済は改善している」と言いつつ「最近の豪ドル高は先走りしている」とけん制してきました。ただ原油価格も目先反発の動きに転じてきており、豪ドルにはプラス材料が続いており、ANZ銀行は23日、RBAは当面金利を据え置きするだろうという見通しを出しています。
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今週末の日本の3連休を前に、今年2月11日祝日の強烈な円高進行を彷彿とさせる円高が進行しています。16日のFOMCが想定以上のハト派内容となったことで、FOMC発表当日に織り込めきれなかった欧州勢の売りもあったと言われますが、3月17日の午後から夕方にかけてリスクオフの地合いが強まり、午後8時45分頃からドル円相場が急速な円高進行となりました。一時110円66銭まで続落し、今年になって2回つけていた111円割れの水準を下に割り込み、一段とチャート的に悪い形です。
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2010年以降右下がりが続き、昨年は一段と下げが加速した白金価格が、目先底打ちを確認できるしっかりした動きになってきています。今年1月につけた811ドルを最安値に反転し、今週は一時1000ドルに乗せ、昨年10月以来の大台回復です。

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