相場観

 新型コロナウイルスの騒ぎにより世界的な株価の暴落を心配する向きが多かったわけですが、中国の上海総合指数は春節休み明け直後の下げをあっさり埋め戻しました。米株もナスダック指数を筆頭に主要な指数は過去最高値を更新しました。ドイツのDAX指数も過去最高値を更新。そして日経平均も直近で昨年10-12月GDPが予想以上の大きな落ち込みになったり、アップルが1-3月の売上計画未達という悪材料で下げても、これもまたあっさり埋め戻しました。
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 新型コロナウイルスの騒ぎにより世界的な株価の暴落を心配する向きが多かったわけですが、実際には注目されていた中国の春節休み明け直後に、上海総合指数が底打ちして今週12日まで7日連続の値上がりになりました。
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 中国で発生した新型コロナウイルスの感染拡大が全世界的な問題に広がり、不安感から株価の下げ波乱になっていました。

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 中国で発生した新型コロナウイルスの感染拡大が全世界的な問題に広がっています。実際には毎年流行する普通のインフルエンザとたいして変わらず、感染すれば直ちに命にかかわるというようなものではありませんが、落ち着くにはしばらく時間がかかるのは仕方ないでしょう。

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  中東情勢がひとまず落ち着いたと思ったら、今度は中国で発生した新型肺炎が世間を騒がせています。正月早々から今年も海外に振り回される一年になりそうだとラジオでも話しましたが早速この調子です。

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 中東情勢の不安で波乱の年明けとなりましたが、米とイランの本格的な戦争のような事態にはならず落ち着きましたので、日米共に株価は値上り基調に戻り、NYダウやSP500指数、ナスダック指数は過去最高値を更新しました。日経平均も1月14日に2万4059円まで値上がりして、昨年12月17日の最高値2万4091円にあと32円と近づき高値更新の可能性が大きくなっています。

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 2020年は米軍がイランのテロ組織指導者を暗殺したことから、イランもイラク国内にある米軍基地をミサイル攻撃するなど、中東情勢の不安が広がる年明けとなりました。

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 年内も押し迫り、今週は東京株式市場も全体的な動きはまったく無くなりました。東証一部の売買代金は25日に2012年12月12日以来、7年ぶりの低水準という超薄商いに落ち込みました。

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日経平均は今週2万4091円まで上昇して、今年の最高値を更新しています。これで昨年10月のアベノミクス相場での最高値であった2万4448円にあと357円と近づいてきました。年内に昨年10月の高値を抜くことが出来なかったとしても、月末終値としての最高値は昨年9月末の2万4120円でしたから、まずは大納会の終値でそれを上回り、一足先に月末終値ベースでアベノミクス相場の最高値を更新するだけでも来年に期待を持たせるのに十分と言えます。

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日経平均は11月以降は高値圏でもたついていましたが、米中合意で今週また新高値になりました。昨年10月以来の2万4千円台回復です。

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