相場観

アメリカの株価は先週から再びNYダウが過去最高値を更新するなど堅調な動きが続いています。今月末にFRBが0・25ないし0・5%の利下げを実施する可能性が大きいと見て、期待感が先行しています。

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今週は金融占星術では水星の逆行期間に入りました。前回3月に逆行期間に入った時は、日経平均が3月4日の高値2万1860円から3月11日の安値2万938円までいきなり急落する局面から幕が開き、下げ波乱で始まりましたが、その後3月相場は2万900円台が下値抵抗ラインとなり、ボックスの形で上下に行ったり来たりで方向感が定まりませんでした。

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株高歓迎2019.07.05

6月の東京株式市場は非常に薄商いで、一時は東証一部の売買代金が今年最低に落ち込み、メジャーSQでの売買代金としても2012年以来のひどい有り様でした。今週も4日の売買代金は1兆4548億円のひどい薄商いでした。

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今月後半は波乱に注意して見て来ましたが、日米欧などの悪い経済指標が次々に出てきており、加えて米中貿易戦争についてもまったく解決への道筋が見えていません。今週のG20でも米中首脳会談で貿易戦争については、この原稿を書いている28日(金)の時点では内容がまだ分かっていません。

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中国だけでなく欧米の景気指標も次々に非常に悪い数字になってきており、利下げに向かっての流れが鮮明になってきています。

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内外で大きな懸念材料が色々と圧し掛かっていましたが、アメリカとメキシコの輸入関税問題はとりあえず合意に達したということで一つ解決しました。

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日経平均は4月24日の最高値2万2360円台から今週6月4日のザラバ安値2万280円台まで値下がりしてきました。これで2月8日の安値を割り込み、1月15日以来の安値まで下落しました。

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一旦小康状態で戻り場面になっていた日米の株価ですが、今週に入ってからまた下げ波乱になってきました。米中貿易戦争の解決への道筋がまったくついていないうえ、世界的な景気後退への不安でリスク回避のムードが強まり、アメリカの債券を買って株を売る動きが再燃しています。

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米中貿易戦争はひとまず関税引き上げ競争が終わった形ですが、引き続きファーウェイを巡るアメリカ側の圧力は強まる一方で、問題の解決に繋がる道筋は全く見えていません。

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ゴールデンウィークが明けてこれからというところで、米中貿易戦争が激化し双方の関税引き上げ競争で世界的な株価の値下がりとなりました。NYダウは4月23日の高値2万6695ドルから5月13日の安値2万5222ドルまで1470ドル程下げて、下落率は5・5%です。

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