相場観

 中東情勢の不安で波乱の年明けとなりましたが、米とイランの本格的な戦争のような事態にはならず落ち着きましたので、日米共に株価は値上り基調に戻り、NYダウやSP500指数、ナスダック指数は過去最高値を更新しました。日経平均も1月14日に2万4059円まで値上がりして、昨年12月17日の最高値2万4091円にあと32円と近づき高値更新の可能性が大きくなっています。

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 2020年は米軍がイランのテロ組織指導者を暗殺したことから、イランもイラク国内にある米軍基地をミサイル攻撃するなど、中東情勢の不安が広がる年明けとなりました。

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 年内も押し迫り、今週は東京株式市場も全体的な動きはまったく無くなりました。東証一部の売買代金は25日に2012年12月12日以来、7年ぶりの低水準という超薄商いに落ち込みました。

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日経平均は今週2万4091円まで上昇して、今年の最高値を更新しています。これで昨年10月のアベノミクス相場での最高値であった2万4448円にあと357円と近づいてきました。年内に昨年10月の高値を抜くことが出来なかったとしても、月末終値としての最高値は昨年9月末の2万4120円でしたから、まずは大納会の終値でそれを上回り、一足先に月末終値ベースでアベノミクス相場の最高値を更新するだけでも来年に期待を持たせるのに十分と言えます。

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日経平均は11月以降は高値圏でもたついていましたが、米中合意で今週また新高値になりました。昨年10月以来の2万4千円台回復です。

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直近ではNYダウが過去最高値を更新して2万8170ドル台まで値上がりしましたが、今週は米中協議の行方に対する不安感や、アメリカの景気悪化懸念などでNYダウが一気に急落しました。11月27日のザラバ最高値2万8174ドルから12月3日には2万7325ドルまで約850ドルの急落となりました。

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弊社のホームページでも告知しましたが、早見のメール会員及びFAX会員のサービスは12月30日(月)大引け後の配信で終了することになりました。既にメールとFAX会員は新規の契約及びご継続手続きは停止しています。サービス開始から20年間、多くのお客様にご利用いただきましてありがとうございました。

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先週14日朝のラジオ番組で「日経平均は9月や7月に戻り高値を付けた時と同じ弱い形になってきているので、短期的な調整場面に入る可能性がある」と、注意を促しておきました。大きな上昇トレンドの中でも短期的な調整場面は時折起こるわけですから、別に不思議なことではありません。

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日経平均は今月8日に2万3591円まで値上がりしました。私が9月5日のラジオ番組で売りに回っている投資家が買い戻し・踏み上げに追い込まれていくのではないかと注意・警告した日の終値が2万1085円でしたから、そこからでも2500円以上の値上がりになっています。

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米中貿易協議の進展が見られるということで安心感が高まり、リスクオンの形で日米欧の株高基調が続いています。NYダウ、S&P500、ナスダックのアメリカの主要な3つの株価指数は揃って過去最高値を更新しました。

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