相場観

今年は1月高値でしたが95年と似ています。95年は日経平均が1月最高値で、その後阪神淡路大震災で崩れてしまい、日本経済の不安感から株価はドンドン下げていきました。そして7月にようやく底打ちして年の後半は逆に値上がりに転じていきました。

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世界的に株価は2015年型の悪い形をひっくり返すことが出来ず、むしろ更にそれがハッキリしてきています。

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6月相場は2015年型の悪い形をひっくり返すことが出来るかどうかという場面でしたが、ここへ来て米中貿易戦争が再び激化してきたことなどを受けて世界的に株価が崩れて来ました。

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6月相場は、2015年型の弱い形をひっくり返すことが出来るかどうかという力が試される場面であることを繰り返しお伝えしてきました。ここへ来て米中貿易戦争が再び激化してきた為、世界中に不安が広がっています。

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アメリカの株価は順調に値上がりしていき、今週もナスダック指数は過去最高値を更新しました。小型株のウエイトが高いラッセル2000指数も過去最高値を更新しています。前回も指摘したようにアメリカの株価は週足チャートを見れば直近で強い形が出ていました。

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アメリカの株価はその後も順調に値を戻し、ついに今週ナスダック指数が3ヵ月ぶりに過去最高値を更新しました。また、小型株のウエイトが高いラッセル2000指数も過去最高値を更新しています。

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早見は昨年12月に発売した『九星気学と干支からみた2018年の大予測』の中で、今年の日経平均の見通しについて「ひとまずのメインシナリオは日経平均が2万4000円台を目指すことになり、下げ波乱が起きたら2万円前後が下値の目安になる」としておきました。

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調整入り2018.05.25

日本の株価は4-6月は戻り歩調と見ていましたが、日経平均やTOPIXは今月に入ってから順調に値上がりしていました。

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4月のセミナーで話しておいたとおり、日本の株価は1-3月の大きな下げ波乱が収まり、4-6月は戻り歩調と見ていたわけですが、日経平均は3月26日の安値2万340円台から今週5月18日に2万2950円台まで戻してきました。2万2900円台を回復したのは2月5日以来3ヵ月ぶりです。

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戻り順調2018.05.11

日本の株価は1-3月の大きな下げ波乱が収まり、4-6月は戻り歩調という見方を4月のセミナーでお話ししておきました。

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