相場観

予想どおりの上放れとなった東京株式市場ですが、日経平均とTOPIXはその後も順調に値上がりしており、日経平均は17日までで2017年10月以来の10日連騰となりました。カラ売りをしている人々にとっては買い戻しのタイミングが掴めないままじわじわと上に持っていかれている展開です。ジャスダック平均も11連騰です。

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このところ日本株については「閑散に売り無し」で必ずしも弱気一色で考える場面ではなく、悪材料に対して打たれ強くなってきているのでアク抜け期待ということで書いたり、話したりしてきました。

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先週末からの米中報復関税合戦について、8月31日の東京セミナーで「週明けに株価が大きく下がらなければアク抜け感が出てくる」という見方をお話しました。週明けから日経平均はまったく下がらず、9月3日にNYダウが285ドル安と急落しても、日経平均は逆に値上がりして悪材料に対する打たれ強さを示し、思った通りアク抜けの形になってきました。

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世界中から注目されていた先週末のジャクソンホール会合でのパウエル議長の講演は可もなく不可もなくというものでした。言い換えれば無難にクリアしたわけですが、その直前に中国が意表を突く形で対米輸入関税引き上げの報復措置を打ち出し、これを受けてアメリカも直ちに報復関税を打ち出すという米中の殴り合いが起こり、週明けから世界中の市場を揺るがせました。

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大きな捉え方は戻り売りという基本的な考えで相場を見て来ました。8月に入ってからの崩れで、TOPIXはアベノミクス相場が始まって以来初めて5ヵ月線と60ヵ月線がデッドクロスしてしまいました。直近では先々週から先週にかけて日経平均先物が一時2万円を割り込んだところがひとまず短期的な底打ち場面となり、反発に転じましたが油断は出来ません。

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まるでトランポリンのように日米の株価が上下に振り回されています。ニュース一つで良くも悪くも流れが激変してしまう相場ですが、私は今月6日に日経平均先物が一時2万円の大台を割り込み、その日がひとまず逆張り指標から見て突っ込み買いのチャンスと判断し、メールとFAX会員、有料情報では6日に某株に買い出動して頂きました。今のところ日経平均はその8月6日のザラバ安値2万110円が最安値となっています。

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8月はスタートから世界的な株価急落の下げ波乱になりました。NYダウは4日連続陰線で急落し、週足の一目均衡表で基準線を大きく割り込みました。これは昨年12月に底打ちして以降、ここまでの上昇相場で初めてです。S&P500指数やナスダック指数も同じです。

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FOMCで0・25%利下げとなりました。日本株は6月の東証一部の売買代金が38兆3000億円で、2016年10月以来の低水準に落ち込みました。今月に入ってからも商いは低迷しており、7月は売買代金が2兆円を上回ったのはたった5日しかありません。

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日本株はアメリカの株価の値上がりにまったく追随しないさえない動きになっていました。7月18日には終値で420円以上の値下がりという急落を見せて不安感をあおりましたが、その後、先週末から一転して急反発に転じ、18日の急落での日足の大きな陰線をあっさり大きな陽線でカバーする強い値上がりを見せ、今週に入ってからもようやくアメリカの株高に連動する形を作り、2万1800円台を回復してきました。

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アメリカの株価は先週から再びNYダウが過去最高値を更新するなど堅調な動きが続いています。今月末にFRBが0・25ないし0・5%の利下げを実施する可能性が大きいと見て、期待感が先行しています。

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