相場観

日経平均は今月8日に2万3591円まで値上がりしました。私が9月5日のラジオ番組で売りに回っている投資家が買い戻し・踏み上げに追い込まれていくのではないかと注意・警告した日の終値が2万1085円でしたから、そこからでも2500円以上の値上がりになっています。

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米中貿易協議の進展が見られるということで安心感が高まり、リスクオンの形で日米欧の株高基調が続いています。NYダウ、S&P500、ナスダックのアメリカの主要な3つの株価指数は揃って過去最高値を更新しました。

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日経平均は今週ついに2万3000円台を回復して、今年の最高値を更新しました。2万3000円台というのは昨年10月以来ちょうど1年ぶりです。

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前回の当コラムでも書いたように、日経平均は4月と9月に付けていた2万2300円台から2万2000円台にかけての上値の壁を突破して、半年ぶりの大きなブレイクアウトの形になりました。

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10月相場は明暗どちらに分かれるかという大きな分岐点でしたが、米中貿易協議がひとまず決裂ではなく合意したことにより、一気に強気ムードが広がり、日米共に株が買い戻されています。

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米中しだい2019.10.11

10月相場は明暗どちらに分かれるかということで、前回の当コラムでも書いておきましたが、10月に入ってから早々に下げ波乱に見舞われました。米中貿易協議の行方や、イギリスのEU離脱問題などが波乱材料として圧し掛かっていますが、世界的に悪い景気指標も次々に発表されており、日本も景気の判断が下方修正されました。

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過去の歴史をさかのぼると10月は2008年のリーマンショックや1987年のブラックマンデーなど、歴史に残る株価暴落が何度も起きていました。

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日経平均は9月に入ってからほぼ一本調子に押し目らしい押し目が無いまま上昇を続け、2017年10月以来の10日連騰を交えて、8月26日のザラバ安値2万173円から9月19日のザラバ高値2万2255円まで2080円ほど値上がりしました。

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予想どおりの上放れとなった東京株式市場ですが、日経平均とTOPIXはその後も順調に値上がりしており、日経平均は17日までで2017年10月以来の10日連騰となりました。カラ売りをしている人々にとっては買い戻しのタイミングが掴めないままじわじわと上に持っていかれている展開です。ジャスダック平均も11連騰です。

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このところ日本株については「閑散に売り無し」で必ずしも弱気一色で考える場面ではなく、悪材料に対して打たれ強くなってきているのでアク抜け期待ということで書いたり、話したりしてきました。

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