相場観

昨年は日米共に株価が大きく崩れて、日経平均は7年ぶりに年足が陰線となりました。しかし、どんな暴落相場でも一年中毎日下げ続けるわけではなく、必ず戻り局面があります。日経平均とNYダウは共に12月26日のザラバ最安値から戻り局面に転じました。今週はTOPIXとマザーズ指数が25日線を突破し、5日線と25日線がゴールデンクロスしてきました。既にNYダウ、S&P500指数、ナスダック指数も同じ形になっていました。

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一年の計は大発会で占うと言われますが、今年の大発会は日経平均がいきなり450円以上の値下がりという急落でスタートしました。注目すべきは大発会を含めて年初三日間の日経平均の騰落です。今年は初日は値下がりでしたが、翌日と翌々日は値上がりとなり、陰陽陽●○○のパターンとなりました。このパターンは必ずしも悪い形ではありません。戦後振り返ってみると、このパターンになった6回の内、4回はその年の年足が陽線となっていました。

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日経平均は10月のアベノミクス相場の最高値から12月26日の安値までで2ヵ月間で5500円もの大きな値下がりとなりました。日経平均は10月高値ですが、それ以外のTOPIXなど日本の主要な株価指数はことごとく1月が最高値でしたから、私は「アベノミクス相場は今年1月で天井を打った」と今月のセミナーでお話ししました。

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ついに崩壊2018.12.21

私は10月以降、日米の株価の大きな悪い変化について、ここまで時間をかけて解説してきました。その悪い形は現状でもまったく変わっていません。それどころかさらに悪い形が加わってきています。

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日米共に10月に株価が大きく崩れてただならぬ悪い変化を見せていました。その後反発場面になっていたものの、今月初めの戻り高値から再び崩されており、TOPIXは10月26日のザラバ最安値を割り込んで底割れになってしまいました。

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10月相場での大きな崩れを11月相場では修復することが出来ずに終わりました。そして12月相場に入った途端に再び日米共に株価が急落してきました。

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10月相場の大きな崩れをどのように修復していくかが11月相場の注目ポイントでしたが、日経平均は今のところ10月26日の2万970円台がザラバ最安値で、11月21日の2万1240円台で二番底を付けた形になっています。今週に入ってから5日線と10日線、及びMACDがゴールデンクロスしたほか、10月2日の最高値と11月8日の戻り高値を結んだ右下がりの上値抵抗ラインを上に突破してきました。

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10月相場での日米の株価の大きな崩れを軽く見てはいけないと警告し、その上で10月下旬からの短期的な反発場面を日経225レバレッジETF(1570)の買いで対応し、利食っていただきました。

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警戒続く2018.11.16

10月相場での大きな株価の崩れを11月に入ってからもなかなか修復することが出来ません。とりあえず日経平均は10月26日のザラバ安値2万971円から、11月8日のザラバ高値2万2583円まで1612円反発して、25日線を上回りましたが再び急落してしまい、今週はまた25日線を完全に下回って5日線と25日線がデッドクロスしてきました。

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10月相場で日米共に株価が大きく崩れました。日経平均とNYダウの10月の月足は最高値で陰線つつみ足になりましたが、この2つが揃って最高値で月足陰線つつみ足で崩れたのは2000年のITバブルの天井打ちの時と同じだと指摘しました。

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