臨時コラム

 この株は12月の大阪と東京のセミナーに申し込んだ方に無料でお配りした『2020年大予測・簡易版』で注目株として取り上げた。1月14日の引け後中間決算が発表されたが、営業利益は3億6200万円で黒字転換。今期は初めての配当を実施すると発表された。これを受けて15日はストップ高で1916円まで急騰したが、12月の2回のセミナー直後の平均値1868円を上回ってきた。 続きを読む

 12月にラジオやさくらインベストのセミナーで注目株として取り上げた東証2部のインスペックがその後大ヒットになり、12月相場で月足は大陽線を1本立てて、2016年以来続いてきた大きな上値の壁を突破して、ブレイクアウトの形になった。

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 前号でもお知らせしたように、早見の会員制度は12月30日をもってメールとFAX会員を終了して、来年1月から週刊レポートに統合されます。これに伴い週刊レポートは1月から内容を一新して従来のB5版からA4版に拡張し、推奨銘柄やアフターケア、投資に役立つスケジュールなど充実させていく方向です。

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既にお知らせしたように、早見の会員制度は年内いっぱいでメールとFAX会員を終了して、来年1月から週刊レポートに統合されます。これに伴い週刊レポートは1月から内容を一新して従来のB5版からA4版に拡張し、推奨銘柄やアフターケア、投資に役立つスケジュールなど充実させていく方向です。

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今年は消費税増税や米中摩擦の影響で企業業績全体が落ち込み、これが今年前半から夏にかけての株価のさえない展開に結び付いていた。

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政府はアベノミクスのエンジン再点火をキャッチフレーズに、総事業規模25兆円程度の大規模な経済対策を打ち出した。直接的な投資となるいわゆる真水の部分は13兆2000億円規模で、平成28年に決定した前回の経済対策、事業規模28兆1000億円、真水13兆5000億円に匹敵する規模の経済対策となる。

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日経平均やTOPIX、ジャスダック平均に比べて出遅れていたマザーズ指数だが、今週8月1日以来の900ポイント台回復となり、920ポイント台まで上昇した。

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今週、日本通信(9424)の株価が急騰して、180円台から一気に270円台まで急上昇してきた。

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REIT相場は金利の低下を背景に、2017年の底打ちから大きな上昇相場が続いてきた。

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銀行株指数は昨年1月に219ポイント台の最高値を付けた後、延々値下がり基調が続いていたが、8月に127ポイント台で底打ちして、9月から今月まで今のところ月足は底値から3本連続陽線の赤三兵の形で立ち上がってきた。

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