臨時コラム

 4月にオンラインセミナーで今年後半の原油相場の上昇を見越して、東証1部の国際帝石(1605)を買い推奨した。当時株価は638円だったが、その後6月の高値816円まで大きく値上りして、有料情報で利食い売りを指示した。
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 新型コロナの感染者拡大に日本中が恐れを感じており、自治体によっては独自に緊急事態を宣言するところも出てきた。このためまた巣ごもりムードが広がってきており、株式市場でも関連株が注目されているが、外出せずに暮らしたり仕事をするとなれば宅配サービスに頼ることになる。このため個人向けの宅配に強い丸和運輸機関(9090)や佐川急便のSGHD(9143)の株価の値上がりが目立っている。
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 日本が4連休中に、米国内にある中国の領事館が閉鎖され、スパイ活動を行っていたとみられる人物がFBIに逮捕された。これに対して中国側も中国にある米領事館閉鎖という報復措置をとる事態になった。これにより米中対立はこれまでの通商問題から軍事的な行動に移る可能性を感じさせる事態に移行した。大使館や領事館の閉鎖は戦争一歩手前のことであり、今までのように「どうせ適当なところで妥協するだろう」というような見方は危険である。 続きを読む

 このところ永田町ではにわかに衆議院の解散、総選挙への風が吹き始めた。だが、内閣支持率が30%台、調査によっては20%台にまで低下してきている状況で、果たして解散・総選挙で自民党は勝てるのか、下手をすると大敗するのではないかとの懸念が強いのは当然と言える。 続きを読む

 中国の上海総合指数がこのところ強い値上がりを見せている。特に7月に入ってからの上昇は顕著で、6月末の終値2,984から7月13日には3,458の高値をつけて、半月経たないうちに15.8%の上昇率になった。 続きを読む

 東証1部の超小型株であるワイエイシイの月足チャートを見ると、3月の底打ち以降今月までで今のところ4本連続陽線で立ち上がってきている。もしこのまま今月確定すると、2014年11月から2015年2月までの4本連続以来となる。前回は4本目の2015年2月末の株価660円から2015年7月の高値1090円までさらに大きく値上がりした。
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 新型コロナウイルスの感染拡大が収まっていないが、経済活動再開でまた感染者が急速に増えてきている。そうした中で金相場が値上り基調を強めており、東証に上場している世界最大の金ETFであるSPDRゴールドシェア(1326)は、今週1万8120円まで値上りして上場来高値を更新した。
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 新型コロナウイルスの感染拡大で、出来るだけ外出しないで仕事や余暇を過ごす生活スタイルが広がる状況になった。そこで注目されているのが動画配信だ。コンサートのようなイベントだけでなく、今回のコロナ騒ぎで株主総会や様々なセミナー、講演などにも利用が広がっている。
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 新型コロナウイルスの感染拡大で、テレワークや遠隔医療、オンライン教育などが日本だけでなく世界的に導入が広がっているが、こうしたサービスを本格的に普及拡大していくには、その根幹である5Gの整備が絶対に不可欠となる。
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 新型コロナウイルスの感染拡大で、テレワークや遠隔医療、オンライン教育などが日本でも本格的に導入が広がり、パソコンの販売が伸びている、またテレワークなど慣れないパソコン操作のためにサポートの需要も多い。
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