臨時コラム

 内閣府が発表した11月の景気ウオッチャー調査(通称街角景気指数)によると、現状判断指数は45.6で前月比8.9ポイントも急低下した。前月比で低下したのは4月以来7ヵ月ぶりだ。
続きを読む

 マザーズ指数は10月14日に1368の最高値をつけてから調整局面に入っていた。しかし今週は急速に出直ってきており、11月30日に終値で25日線を上回ったのに続いて、12月1日にザラ場で一目均衡表の雲の上に抜け出し、さらに2日には10日線と25日線がゴールデンクロスしてきた。
続きを読む

 中国の上海総合指数は、7月と8月に3,450ポイント台で高値をつけて上値抵抗ラインを作っていた。しかし週足チャートでは先々週パラボリックが陽転したのに続いて、今週はMACDもゴールデンクロスが接近している。
続きを読む

 今年1月から早見の有料情報で繰り返し折に触れて買い推奨してきた東証2部のファーマフーズが、大化け相場の様相になっている。
続きを読む

 米ファイザー社が新型コロナウイルスワクチンについて、90%以上の有効性と公表された。今月中に米FDA(食品医薬品局)に緊急使用を申請するとのことだ。承認されれば2021年末までの最大13億回分のワクチンを製造する計画だ。
続きを読む

 前号でマザーズ指数の10月の月足チャートが劇的に悪い形になったことを指摘した。10月の月足チャートは極めて長い上ヒゲの陰線になってしまった。これは2013年5月に1083で天井を打って極めて長い上ヒゲになった時以来7年5ヵ月ぶりの形だ。
続きを読む

 直近でマザーズ指数が10月14日の最高値1,368から10月27日の安値1,161まであっという間に15%以上の下落となった。この結果マザーズ指数の10月の月足チャートは極めて長い上ヒゲの陰線になってしまった。
続きを読む

 気象庁によると今年夏からラニーニャ現象が発生しており、冬まで続きそうだ。ラニーニャは太平洋の真ん中から南米にかけての海水温が低い状態になり、世界的な異常気象をもたらすとされている。
続きを読む

 菅政権は国際金融都市構想を掲げて、東京、大阪、福岡の3都市で競わせる方針と報じられた。香港がその地位を失いつつある状況をとらえてのものだが、そこで注目されるのが、日本を代表する金融センターと言える東京・兜町を本拠地とする平和不動産(8803)だ。同社は東京証券取引所や大阪取引所の建物を所有しており、現在兜町の一大再開発に取り組んでいる。
続きを読む

 ナスダック指数は、9月に月足チャートで過去最高値で陰線包み足で崩れてしまった。最高値での月足陰線包み足は天井打ちを示唆していると見るのがセオリーだが、月足チャートでは今のところ右上がりの5ヵ月線のところで下げ止まった形になっている。
続きを読む

☓ バナーを閉じる

有料情報「早見雄二郎の特ダネ株式ニュース」 お電話または、インターネットで早見独自の株式投資情報が手に入る有料サービス

電話有料情報(情報料300円)インターネット有料情報(情報料300円)はこちら