臨時コラム

以前からセミナーの場や当コラムでもいち早く解説してきた有力バイオベンチャー企業ヘリオス(4593)がマザーズへの上場を発表した。

ヘリオスは、iPS細胞を使っての目の難病治療にいち早く取り組んでおり、特に大日本住友製薬(4506)とタイアップしての研究開発を積極的に進めている。その他、セミナーの場や当コラムでも解説したように、ジャスダックのテラ(2191)とも積極的に研究開発を進めている他、東証一部では新日本科学(2395)との関係も深い。

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早見は1月から原油相場に逆張りのスタンスで取り組み、予想通りこのところの急上昇でリーマンショックの大底打ち以来の原油相場の底打ちがハッキリとした。

既に原油のETNや石油株等への買いを色々な場で取り上げてきたが、非鉄金属株や総合商社株など、いわゆる資源セクターの株にも更に注目していく必要がある。

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早見は1月から原油相場に逆張りのスタンスで前向きに取り組んできたが、いよいよ大底打ちがハッキリとした。4月のセミナーでは東証に上場している原油のETNやETF、石油資源開発に強い石油株に加えて、東証に上場しているロシアのRTS指数連動型ETFにも注目して研究すべきだとお話しておいた。

ロシア経済は石油に依存しているので、今回も昨年末から年末にかけて、原油相場の暴落に連動してロシアの株価も大きく値下がりした。しかし、原油相場底打ちとなれば、見直されてくるのが自然な姿と言える。

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決算発表シーズンに入り、突然の業績下方修正で株価が急落するケースが相次いでいる。また、ファイナンスの発表も投資家にとってはショックであり、下げ波乱に結び付く。

このような突発的な悪材料は交通事故にあうようなもので、諦めて速やかに対処するしかない。いくらこちらが注意し安全運転していても、酔っ払い運転やわき見運転、暴走車等が向こうから突っ込んでくれば、防ぎようがないのと同じで、会社四季報や証券会社のアナリストレポート等公開されている情報をもとに買い推奨している立場からすれば、そうしたコンセンサスが全く裏切られてしまう突然の悪材料発表はいくらプロでも防ぎようがない。

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早見は1月から原油相場に逆張り的に強気の見方で対処してきたが、いよいよ需給面で好材料が次々と出始めた。

2月のアメリカのノースダコタ州の原油生産量が2ヵ月連続で減少した他、EIA(米エネルギー情報局)が発表した5月のアメリカの原油生産量が日量で4月に比べ5万7000バレル減少する見通しになった。イランの石油相も「OPECが5%減産必要がある」と述べるなど、いよいよ生産減少が現実になりつつある。

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既にご存じの通り、当社では誰でも自由に利用できる有料情報サービスを電話とホームページで提供している。

会員以外の方々でも早見の相場観や売買指示をキャッチすることができるわけだが、週刊レポート会員の方々は週1回のレポートでは急激な相場の変化等に対応できない場合があるので、そのような時には是非有料情報サービスを活用して頂きたい。

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今回の『相場観』でも書いておいたように、先週日経平均とTOPIXはアベノミクス相場での最高値をつけた場面で週足が陰線つつみ足となってしまった。

昨年12月や一昨年5月の高値をつけた場面と同じであり、3月31日に時点では2週線も下向きに転じてきたので、ここはまだもうしばらく調整安が続くことを示唆している。

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NYダウは3月12日の安値1万7620ドルから23日の高値1万8205ドルまで上昇して、3月2日につけた史上最高値1万8288ドルに近付いてきた。この場面でNYダウにはヒンデンブルグ・オーメンと言われる売りシグナルが点灯した。

これはいくつかの条件が揃った時に点灯するもので、過去の例ではヒンデンブルグ・オーメンが出た後は、100%と言っていいほどNYダウは下げ相場を演じている。特に暴落相場の時にはその直前に必ずヒンデンブルグ・オーメンが点灯していたので、市場関係者や投資家の間で関心が高まってきている。

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NYの原油相場は、1月に44ドル台で下げ止まり、反転して行った。

この状況に対応し、早見も直ちに東証に上場している原油ダブル・ブルETNをFAXやメール会員、および電話やインターネット有料情報サービスで直ちに買い推奨し、1割以上値上がりしたのを見て短期利食いに成功して頂いた。

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相場の世界では、読み通り買った株が値上がりして行くことばかりではなく、突発的な悪材料が突然表面化して、株価が崩れてしまうことがままある。

今週も、早見の推奨銘柄ではなかったが、12月に上場したばかりのgumi(グミ)が上場直後にも関わらず、突然大幅赤字を発表したため、株価が一気に2600円台から1400円台まで大暴落してしまった。上場来安値更新で株主は大きく期待を裏切られたわけだが、私の推奨銘柄でもラオックスが突然大規模な増資を発表して、大量の売り注文に押されて株価は一気に大幅安になってしまった。どのタイミングで発表されるか全く想定できないので、このような突発的な悪材料は避けることができない。

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