臨時コラム

 サザンオールスターズや福山雅治など有名アーティストを抱えているが、新型コロナでコンサートなどイベントが全滅となり業績は落ち込んでいる。
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 東証2部の杉村倉庫の株価が久しぶりに動き出した。この株は大阪カジノの思惑で2018年1月に3,680円で大天井をつけてからは大暴落して、今年3月に337円でようやく大底を打った。
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 いよいよ菅新政権が発足することが事実上決まったので、株式市場でも菅関連株が取りざたされて、菅氏が注力した「ふるさと納税」の関連でチェンジ(3962)が大きく値上りした。
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 8月22日の東京セミナーで推奨銘柄とは別に注目株として数銘柄ご紹介したが、この株もそのひとつだった。セミナー直後の8月24日の寄り付き値1,910円から26日には2,007円まで順調に値上がりして75日線を突破してきている。
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 テレワーク関連株の代表である東証1部のブイキューブの株価が大きく変化してきた。4月の高値1483円と6月の高値1,435円で週足チャートでは1,400円台で上値抵抗ラインが作られていた。
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 4月にオンラインセミナーで今年後半の原油相場の上昇を見越して、東証1部の国際帝石(1605)を買い推奨した。当時株価は638円だったが、その後6月の高値816円まで大きく値上りして、有料情報で利食い売りを指示した。
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 新型コロナの感染者拡大に日本中が恐れを感じており、自治体によっては独自に緊急事態を宣言するところも出てきた。このためまた巣ごもりムードが広がってきており、株式市場でも関連株が注目されているが、外出せずに暮らしたり仕事をするとなれば宅配サービスに頼ることになる。このため個人向けの宅配に強い丸和運輸機関(9090)や佐川急便のSGHD(9143)の株価の値上がりが目立っている。
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 日本が4連休中に、米国内にある中国の領事館が閉鎖され、スパイ活動を行っていたとみられる人物がFBIに逮捕された。これに対して中国側も中国にある米領事館閉鎖という報復措置をとる事態になった。これにより米中対立はこれまでの通商問題から軍事的な行動に移る可能性を感じさせる事態に移行した。大使館や領事館の閉鎖は戦争一歩手前のことであり、今までのように「どうせ適当なところで妥協するだろう」というような見方は危険である。 続きを読む

 このところ永田町ではにわかに衆議院の解散、総選挙への風が吹き始めた。だが、内閣支持率が30%台、調査によっては20%台にまで低下してきている状況で、果たして解散・総選挙で自民党は勝てるのか、下手をすると大敗するのではないかとの懸念が強いのは当然と言える。 続きを読む

 中国の上海総合指数がこのところ強い値上がりを見せている。特に7月に入ってからの上昇は顕著で、6月末の終値2,984から7月13日には3,458の高値をつけて、半月経たないうちに15.8%の上昇率になった。 続きを読む

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