臨時コラム

アメリカでも半導体関連株が強い変化を見せているが、東京市場でも代表的な半導体関連株である東京エレクトロン(8035)が今月月足チャートで5ヵ月線と12ヵ月線がゴールデンクロスして、一昨年11月に2万3875円の最高値を付けて以降で初めての強い変化を見せている。

続きを読む

『相場観』コラムでも書いたように、今年の夏は記録的な梅雨寒の冷夏になっており、東京都心では一日の日照時間が3時間を切る日が過去最長となるなど、日本経済への影響が懸念される。

続きを読む

週刊レポートでは4月末から毎週のように注目REITを取り上げて、REITの大きな上昇相場に対応してきたが、REIT全体の上昇基調に全く変わりが無い。

続きを読む

このところ仮想通貨(暗号通貨)がリスク回避を背景に大きな買い人気を集め、値上がりが目立っていた。

続きを読む

早見は5月からセミナーラジオ番組などで、金への投資を考えるべきだとお話してきた。今月に入ってからアメリカの利下げ期待や地政学的リスクなどを背景に金相場が急上昇してきている。

続きを読む

TOPIXは月末終値で昨年12月に50ヵ月線を大きく割り込んでいた。これはアベノミクス相場始まって以来だが、その後の戻りの後、5月に再度月末終値で50ヵ月線を割り込んできた。

続きを読む

アメリカの利下げ問題を始め、世界的に金利低下傾向が強まってきており、金相場にとって追い風ムードになってきた。

続きを読む

ドル円の月足チャートを見ると、2016年6月の底値99円台と昨年3月の安値104円台、そして今年1月の安値107円台を結んだ大きな右上がりの下値サポートラインが作られていた。

続きを読む

今週の『相場観』でも書いておいたが、NY株式市場の実勢を示すS&P500指数の月足チャートを見ると、今月は最高値で陰線つつみ足の形を出現させている。これは昨年10月の天井打ちの時と同じであり、前回はその後12月の安値まで暴落していった。

続きを読む

かつて不祥事で株価が大暴落したオリンパス(7733)だが、ソニー(6758)との資本提携を行ない、見事に復活の形になってきた。

続きを読む

☓ バナーを閉じる

有料情報「早見雄二郎の特ダネ株式ニュース」 お電話または、インターネットで早見独自の株式投資情報が手に入る有料サービス

電話有料情報(情報料300円)インターネット有料情報(情報料300円)はこちら