ナスダック指数の週足チャートを見ると、5週線と13週線がデッドクロスしてきた。このまま今週確定すると昨年4月の暴落での大底打ち以降で初めてであり大きな変化だが、前回は昨年2月に1万8847ポイントでデッドクロスして、その後4月の最安値1万4784ポイントまで短期間で21.6%も下落した。
臨時コラム
ナスダック指数のデッドクロスに注意2026.02.20
日経平均とTOPIXの月足チャートを見る2026.02.13
日経平均は今週上昇が加速して、5万8015円まで急上昇して、TOPIXと共に史上最高値を更新した。1月末の終値5万3332円からだと一気に約4,680円も値上がりしている。日経平均の月足チャートで逆張り指標の120ヵ月線とのカイリ率を見ると105%まで拡大している。これはリーマンショックの大底以降で最大の数値だ。
カップウイズハンドルの三井海洋開発2026.02.06
週刊レポートで買い推奨したレアアース関連株の三井海洋開発(6269)の日足チャートを見ると、昨年11月の最高値1万6720円と今年1月の戻り高値1万5655円を結んだ右下がりの上値抵抗ラインを今週上に突破して、1月の戻り高値を抜いた。この結果チャートは綺麗な「カップウイズハンドル」の形になっている。
J-REITが天井打ち2026.01.30
東証のREIT相場が、ついに大きな変調をきたした。東証に上場しているREIT指数連動型ETF(1343)の週足チャートを見ると、1月19日に2249円50銭の最高値から反転急落。週足チャートは最高値での陰線包み足になり、今週は2121円50銭まで一段と下げた。その時々の高値での週足陰線包み足は昨年5月や10月にも出現していたが、それらの時と違い今回は2週線と13週線が今週デッドクロスしてきた。
東邦亜鉛の爆上げ2026.01.23
早見の週刊レポートの「テクニカル変化に注目」のコーナーで取り上げた東邦亜鉛は、取り上げた時の12月22日の寄付き値790円から、1月16日の高値2,510円まで16日間で3.1倍にも値上がりという特大ホームランになった。そこで16日の有料情報で、「持ち株の半分を利食い売りすれば、残り半分の株の買いコストはタダ同然になるので、あとは財産として保有できる」とアドバイスした。
金相場の上昇も止まらず2026.01.16
早見の週刊レポートで金相場の上昇に目を向けて、東証に上場している金のETFであるSPDRゴールド(1326)を当コーナーで取り上げたのが昨年7月22日の寄付き値4万6120円のところだった。
「貧者の金」銀相場の値上りを的中2026.01.09
金相場の上昇に続いて、次は「貧者の金」と言われる銀相場の値上りに注目ということを昨年9月に当コーナーで書いたが、東証に上場している純銀ETF(1542)は、その時の9月16日の寄付き値1万9600円から、12月29日の最高値3万9700円まで、3ヵ月間で実に2倍に値上がりという特大ホームランになった。


文字サイズ
このページを印刷



Copyright © MEDIK Investment Advisory Co.,LTD, All Rights Reserved.
