東証のREIT相場が、ついに大きな変調をきたした。東証に上場しているREIT指数連動型ETF(1343)の週足チャートを見ると、1月19日に2249円50銭の最高値から反転急落。週足チャートは最高値での陰線包み足になり、今週は2121円50銭まで一段と下げた。その時々の高値での週足陰線包み足は昨年5月や10月にも出現していたが、それらの時と違い今回は2週線と13週線が今週デッドクロスしてきた。
この形は一昨年5月に1,998円の高値をつけた時以来で、あの時はその後一昨年12月の最安値1734円50銭まで下げていった。
※当レポートは今週木曜発行の会員向けレポートから抜粋ものになります。


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