トップページ > 株式投資コラム > 臨時コラム > J-REITが天井打ち

J-REITが天井打ち2026.01.30

 東証のREIT相場が、ついに大きな変調をきたした。東証に上場しているREIT指数連動型ETF(1343)の週足チャートを見ると、1月19日に2249円50銭の最高値から反転急落。週足チャートは最高値での陰線包み足になり、今週は2121円50銭まで一段と下げた。その時々の高値での週足陰線包み足は昨年5月や10月にも出現していたが、それらの時と違い今回は2週線と13週線が今週デッドクロスしてきた。

 この形は一昨年5月に1,998円の高値をつけた時以来で、あの時はその後一昨年12月の最安値1734円50銭まで下げていった。

※当レポートは今週木曜発行の会員向けレポートから抜粋ものになります。

レポート会員レポート会員

全体的な相場観から、個別銘柄の推奨、アフターフォロー、テクニカル的な変化を見せた銘柄の分析、株式市場に影響する多岐に渡るニュースを早見独自の視点で解説します。
週に一回発行するレポートをお届けいたします。

☓ バナーを閉じる

有料情報「早見雄二郎の特ダネ株式ニュース」 お電話または、インターネットで早見独自の株式投資情報が手に入る有料サービス

電話有料情報(情報料300円)インターネット有料情報(情報料300円)はこちら