金相場の上昇に続いて、次は「貧者の金」と言われる銀相場の値上りに注目ということを昨年9月に当コーナーで書いたが、東証に上場している純銀ETF(1542)は、その時の9月16日の寄付き値1万9600円から、12月29日の最高値3万9700円まで、3ヵ月間で実に2倍に値上がりという特大ホームランになった。
その後急反落していたが、今週は3万8140円まで再び上昇して12月29日の最高値からの下げ幅の72%をあっさり戻した。銀相場は7日に再び急反落しているが、チャートが強さを保てるかどうか要チェック。
※当レポートは今週木曜発行の会員向けレポートから抜粋ものになります。


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