臨時コラム

 LMEの銅相場が9年6ヵ月ぶりの高値まで上昇してきた、早見は昨年10月のセミナーから銅が需要急増で値上がりしていくという見方を話して、いち早く住友金属鉱山を注目株に取り上げた。
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 この株は昨年1月から早見の有料情報やセミナーで取り組み、ここまでで合計8回買い推奨したが、今週15日に3,700円の上場来高値をつけた翌16日に、3,350円のところで有料情報で8回目の買い推奨分の利食い売りを指示して短期値幅取りの利益確定とした。
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この会社はスマホやタブレット端末などあらゆる電子機器に内蔵されているプリント基板の製造に不可欠の真空プレス装置のメーカーだ。
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 早見の週刊レポートで買い推奨して持続していただいているステラケミファ(4109)の子会社であるステラファーマが東証への上場を申請した。このステラファーマが現在取り組んでいるのがBNCT(ホウ素中性子捕捉療法)だ。
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 この株は昨年11月30日に3,445円の上場来高値をつけた翌日に有料情報で利食い売りを指示して高値水準でしっかり利益確定していただいた。その後株価は暴落していたが底打ちとみて1月16日の東京セミナーで注目株に取り上げ、18日の有料情報で2,082円のところで有料情報で逆張りで買い推奨した。 続きを読む

 このところ中国の株価が強い上昇基調を保っている。上海総合指数の週足チャートは昨年7月の高値3,458、同じく8月の高値3,456、そして12月の高値3,633でそれぞれ止まっていたので、おおよそ3,450~3,460のところで大きな上値抵抗ラインが作られていた。
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 このところ半導体の世界的な需給ひっ迫が話題になり、自動車の生産に支障が出る事態になってきている。その半導体の需給ひっ迫でクローズアップされてきたのが意外にも味の素(2802)だ。世界最大の半導体生産拠点である台湾のTSMCが昨年秋ごろから半導体チップの絶縁体に使われるABFの不足にあえいでいることが明らかになった。ABFは味の素グループが開発した高性能半導体絶縁材で、世界の主要なPCにはほぼ100%味の素のABFが使われているとのことだ。なんと味の素が世界の半導体生産の命運を握っていることが図らずも明らかになった。
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 早見は12月のセミナーで、「2021年は金属にスポットライトが当たる金属の年になる」と話した。年明けから早速金、銀、プラチナ、銅など金属相場が一段高になっており、産業のコメと言われる銅相場は8年ぶりの高値を更新した。
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 国策に売り無しと言い続けてきたが、警察庁が全国の警察に新たなシステムを導入することを決めた。110番通報された時にスマホで現場の画像をセンターに送ってもらい、的確な対応が出来るようにするというもの。すでに兵庫県警が10月から先行して導入している。このシステムを提供するのがドーン(2303)だ。警察だけでなく消防にもこのシステムが導入され始めており、愛知県、兵庫県の一部の消防本部で導入されており、東京消防庁も東京23区で9月から試験的に導入されている。
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 世界的にEV(電気自動車)やFCV(燃料電池車)など環境対応車の普及拡大が極めて大きなトレンドになってきている。水素と酸素の化学反応で電気と水を作り出すが。この時の触媒にプラチナが不可欠だ、従って自動車に限らず水素をエネルギーとして広く利用する水素社会が到来するなら、プラチナが供給不足になる可能性が指摘されている。
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