臨時コラム

10月1日に発表された今年のノーベル医学生理学賞は、京都大学名誉教授の本庶 佑(ほんじょ たすく)氏が受賞したが、その研究成果である「PD-1」が小野薬品工業(4528)の画期的ながん免疫治療薬「オプジーボ」を生み出すことになった。「オプジーボ」は既に広く使われており、実際に多くの患者の命を救っているだけに、今回は史上初のノーベル賞のお墨付きを得たがん治療薬ということになった。

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新興市場はマザーズ、ジャスダック共に1月の最高値以降、一貫して下降トレンドが続いていたが、マザーズ指数は8月に底打ち、ジャスダック平均は7月と8月でダブル底の形を作っている。

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セミナーやラジオなどでも指摘してきたTOPIXの弱さがついに覆された。

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会員向け週刊レポート第565号で推奨銘柄として取り上げたソニー(6758)が、その後も力強い上昇トレンドを続けている。推奨当時は5450円のところだったが、9月14日に6641円の最高値を付けて推奨値から21・8%の値上がり率になっている。

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秋の学会シーズンを迎えて、バイオ株に次々と強い動きが出てきている。マザーズ指数も1月の最高値から下げ続けていたが、2月から7月まで6本連続陰線という2008年のリーマンショックの大底打ちの時以来の形になった。

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東証の投資部門別売買状況を見ると、海外投資家による日本株の売買は現物に限ると年初から8月第3週までの累計で3兆8511億円もの大量売り越しになった。これは日本のバブル相場の真っただ中で起きたブラックマンデーの大暴落が発生した1987年の7兆1928億円の売り越し以来、実に31年ぶりの大量売りとなっている。

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かねてからセミナーなどでも折に触れて話をしてきたキャッシュレス決済の普及拡大が本格的に国策になってきた。

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日経新聞が報じたところによると、日本で初めての遺伝子治療薬の登場が近付いてきた。東証マザーズ上場のアンジェス(4563)が開発してきたHGF遺伝子治療薬「コラテジェン」が早ければ年内に承認される見込みになってきた。

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イランに対するアメリカの制裁措置が再発動されたことを受けて、イラン情勢が不安感を高めてきている。イラン国内でも経済低迷に抗議するデモが行なわれており、イランの通貨の下落も大きくなってきた。

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ソニー(6758)は8月2日に6239円まで値上がりして新高値になった。

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