臨時コラム

 このところ永田町ではにわかに衆議院の解散、総選挙への風が吹き始めた。だが、内閣支持率が30%台、調査によっては20%台にまで低下してきている状況で、果たして解散・総選挙で自民党は勝てるのか、下手をすると大敗するのではないかとの懸念が強いのは当然と言える。 続きを読む

 中国の上海総合指数がこのところ強い値上がりを見せている。特に7月に入ってからの上昇は顕著で、6月末の終値2,984から7月13日には3,458の高値をつけて、半月経たないうちに15.8%の上昇率になった。 続きを読む

 東証1部の超小型株であるワイエイシイの月足チャートを見ると、3月の底打ち以降今月までで今のところ4本連続陽線で立ち上がってきている。もしこのまま今月確定すると、2014年11月から2015年2月までの4本連続以来となる。前回は4本目の2015年2月末の株価660円から2015年7月の高値1090円までさらに大きく値上がりした。
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 新型コロナウイルスの感染拡大が収まっていないが、経済活動再開でまた感染者が急速に増えてきている。そうした中で金相場が値上り基調を強めており、東証に上場している世界最大の金ETFであるSPDRゴールドシェア(1326)は、今週1万8120円まで値上りして上場来高値を更新した。
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 新型コロナウイルスの感染拡大で、出来るだけ外出しないで仕事や余暇を過ごす生活スタイルが広がる状況になった。そこで注目されているのが動画配信だ。コンサートのようなイベントだけでなく、今回のコロナ騒ぎで株主総会や様々なセミナー、講演などにも利用が広がっている。
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 新型コロナウイルスの感染拡大で、テレワークや遠隔医療、オンライン教育などが日本だけでなく世界的に導入が広がっているが、こうしたサービスを本格的に普及拡大していくには、その根幹である5Gの整備が絶対に不可欠となる。
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 新型コロナウイルスの感染拡大で、テレワークや遠隔医療、オンライン教育などが日本でも本格的に導入が広がり、パソコンの販売が伸びている、またテレワークなど慣れないパソコン操作のためにサポートの需要も多い。
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 新型コロナウイルスの感染拡大で、テレワークが日本でも本格的に導入が広がり、この分野で実績が豊富なブイキューブが株式市場でも注目されていた。
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 新型コロナウイルスの感染拡大で、全世界の航空会社が最も大きな打撃を被り、海外の航空会社の中には経営破綻したところもある。しかし欧米、日本、中国などが次々に経済活動再開に舵を切ったことから、東京市場でもJAL(9201)やANA(9202)の株価が底値を放れて上昇を開始した。
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 この株はかつての新日鉄だが、株価は2007年の大天井9,640円から長期下げ波動で、ついに4月に798円台まで下げてしまった。
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