トップページ > 株式投資コラム > 臨時コラム > やはり大きく崩れた海運株

やはり大きく崩れた海運株2024.04.05

 3月半ばにこのコーナーで、「海運株がついに大天井を打ったか」という記事を掲載した。川崎汽船(9107)の週足チャートを例にとり、3月4日に2,590円の最高値をつけたところで陰線包み足の形が出現したことを指摘した。案の定その2,590円が見事に最高値で、そこから今週4月3日の安値1,943円迄、ほとんど一本調子に25%も値下がりしてきた。日本郵船(9101)や商船三井(9104)もひどい下げになっており、当コーナーで指摘したように海運株は天井打ちとなった。

 このようにずっと上昇相場が続いた後、最高値で出現した陰線包み足は大変危険であるとセミナーでもよく話をするが、実際に早見もこのように多用して投資助言に活用している。ぜひ覚えて役立てていただきたい。

※こちらのコラムは会員向けレポートから抜粋したものになります。

レポート会員レポート会員

全体的な相場観から、個別銘柄の推奨、アフターフォロー、テクニカル的な変化を見せた銘柄の分析、株式市場に影響する多岐に渡るニュースを早見独自の視点で解説します。
週に一回発行するレポートをお届けいたします。

☓ バナーを閉じる

有料情報「早見雄二郎の特ダネ株式ニュース」 お電話または、インターネットで早見独自の株式投資情報が手に入る有料サービス

電話有料情報(情報料300円)インターネット有料情報(情報料300円)はこちら