トップページ > 株式投資コラム > 臨時コラム > 再び水素関連株に注目

再び水素関連株に注目2021.06.04

 このところ落ち着いていた水素やアンモニアなど次世代エネルギーに再び目が向き始めている。政府は今月まとめる成長戦略に2030年までに燃料電池車の燃料である水素を補給する水素ステーションを現在の6倍にあたる1000基整備する目標を掲げる。これまで掲げてきた目標は2025年度に320基となっていたので、大幅に上方修正することになる。

 2050年の温暖化ガス排出量をゼロにする目標を明記した改正地球温暖化対策推進法も5月26日に成立したので、しばらく休んでいた脱炭素の次世代エネルギー関連株に改めて注目すべきだ。特に水素に関しては世界的にも技術面で優に立っているので、水素関連株はおおいに注目したい。IHI(7013)、川重(7012)、三菱重工(7011)をはじめ千代田化工(6366)、岩谷産業(8088)、加地テック(6391)などをマークしていこう。

 

※こちらのコラムは会員向けレポートから抜粋したものになります。

レポート会員レポート会員

全体的な相場観から、個別銘柄の推奨、アフターフォロー、テクニカル的な変化を見せた銘柄の分析、株式市場に影響する多岐に渡るニュースを早見独自の視点で解説します。
週に一回発行するレポートをお届けいたします。

☓ バナーを閉じる

有料情報「早見雄二郎の特ダネ株式ニュース」 お電話または、インターネットで早見独自の株式投資情報が手に入る有料サービス

電話有料情報(情報料300円)インターネット有料情報(情報料300円)はこちら