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中国の株価、暴落状態2018.07.06

2015年に中国の株価がバブル相場の大天井を打ち、大暴落に発展したが、今年に入ってからその時以来の中国の株価の崩れが目立ってきている。

上海総合指数は1月に最高値を付けた後、ほとんど一本調子に今月の安値まで下げ続けている。ここまでで高値からの下落率は24%を超えたが、2015年6月の高値から8月の突っ込み安値までで45%の下落、その後2015年12月の戻り高値から2016年1月の底値までで28%下落した。今回の下げがいかに大きなものであるかがお分かりいただけると思う。

米中貿易戦争の激化により中国経済はダメージを受けてきていることが明らかで、未だ底打ち感が出ていない。今後2015年の時のように人民元の切り下げに突入するようだと、再び世界的な混乱を引き起こす可能性があるので注意して見ていこう。

■上海総合指数 月足

※こちらのコラムは会員向けレポートから抜粋したものになります。

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