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日経平均、100週線割れ2018.12.21

日経平均とTOPIXは10月に100週線を割り込んでしまった。その後戻り局面があったが、今週の崩れで改めて日経平均は100週線を割り込んできている。このまま週末終値で100週線を下回ったままだと、一昨年11月以来となる。

2015年に株価が高値を付けて崩れていった時も16年1月に週末終値で100週線を下回り、その後16年2月の安値までさらに大きく値下がりしていった。しかも26週線と52週線もデッドクロス寸前だ。

既にTOPIXはさらに悪い形になっているが、全体的に一段と下げていく可能性がチャート面では感じられるので、厳重な警戒を要する。

■日経平均 週足

※こちらのコラムは会員向けレポートから抜粋したものになります。

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