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半導体関連の強い変化2019.07.26

アメリカでも半導体関連株が強い変化を見せているが、東京市場でも代表的な半導体関連株である東京エレクトロン(8035)が今月月足チャートで5ヵ月線と12ヵ月線がゴールデンクロスして、一昨年11月に2万3875円の最高値を付けて以降で初めての強い変化を見せている。

今週は週足の一目均衡表でも雲の上に抜け出してきたが、これも今年に入ってから初めてで、週末終値でも雲の上に抜け出すと昨年6月以来1年1ヵ月ぶりとなる。

この株に限らず今月に入ってからの半導体関連株の強い変化は見逃すことが出来ない。

この他にも同じ関連株ではSCREEN(スクリーン)HD(7735)が週足で今週は6本連続陽線で底値水準から立ち上がってきた。このまま確定するとこれも一昨年11月の天井打ち以降で初めてとなる。

この2銘柄とも一昨年11月が天井打ちだったが、このように注目すべき変化を鮮明にしてきている。

■東京エレクトロン(8035) 週足 ※推奨銘柄ではありません。

※こちらのコラムは会員向けレポートから抜粋したものになります。

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