トップページ > 株式投資コラム > 臨時コラム > 日経平均が26週線割れ

日経平均が26週線割れ2021.05.21

 前号の当コーナーでマザーズ指数が昨年12月の安値1,125を割り込んで、週足チャートを見ると下にブレイクアウトしたことを指摘した。日経平均も週足チャートでは先週末についに26週線を割りこんでしまった。

 これは昨年3月の大底以降で初めてである。続いて今週は4週線と26週線がデッドクロス寸前になっており、これもデッドクロスするとやはり昨年3月の大底以降で初めてとなる。チャートは壊れた形になっており、戻り売りのパターンなので、相場全体に関しては要注意だ。

 早見の有料情報では5月14日に日経225ダブルインバースETF(1357)を買い推奨して、下げ波乱に対応済みだ。

 

※こちらのコラムは会員向けレポートから抜粋したものになります。

レポート会員レポート会員

全体的な相場観から、個別銘柄の推奨、アフターフォロー、テクニカル的な変化を見せた銘柄の分析、株式市場に影響する多岐に渡るニュースを早見独自の視点で解説します。
週に一回発行するレポートをお届けいたします。

☓ バナーを閉じる

有料情報「早見雄二郎の特ダネ株式ニュース」 お電話または、インターネットで早見独自の株式投資情報が手に入る有料サービス

電話有料情報(情報料300円)インターネット有料情報(情報料300円)はこちら