相場観

このところ朝鮮半島情勢の緊迫化を懸念しつつ、日経平均は「近くの戦争は売り」ということで値下がり基調が続いていました。今週17日(月)に1万8220円台まで値下がりして、昨年12月5日以来の水準に落ち込みましたが、ひとまず下げ止まった形を見せました。早見も日経平均が最安値をつけた17日に日経225ダブルインバースETFを利食い指示しました。

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「遠くの戦争は買い、近くの戦争は売り」という相場格言どおり、朝鮮半島情勢の緊迫化を背景に日経平均は1万8200円台まで更に下げてきました。一時的に反発しても5日線の辺りで値上がりが止まり、また崩れる繰り返しです。ドル円も3月下旬から110円10銭台で強力な下値抵抗ラインを作ったように見られていましたが、これを突き破り、108円70銭台まで一段と円高になっています。

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新年度相場が始まったばかりですが、日経平均は下げ止まらず、3月初めの1万9660円台の高値から4月6日には1万8500円台まで売られました。1月と2月の安値を結んだサポートラインを割り込んでから、「押し目買い」ではなく「戻り売り」の形で下げています。

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このところ、日経平均は今年に入ってから1万9600円台でがっちりと上に壁を作った形です。直近では、今週3月27日に一時1万8900円台まで下落して、1月と2月の安値を結んだサポートラインを下に割り込みました。

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日経平均は今月に入ってから1万9660円台まで急上昇して、改めて上に行きたがっている方向を暗示していましたが、私は日経平均のレバレッジETFには一切買いはお勧めしませんでした。結局今年に入ってから1月5日、3月2日、3月13日と3回、1万9600円台で高値をつけてピタリと頭を押さえられています。

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なかなか方向感が定まらなかった日経平均ですが、3月2日に1万9660円台まで急上昇して1月の高値を抜き、今年に入ってから作られていた三角持ち合いを上に放れました。その後ズルズルと下げたものの、今週13日には再び1万9650円台まで急上昇して、改めて上に行きたがっている方向を暗示した形です。

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日経平均は3月1日~2日にかけて急上昇していき、1万9660円台まで値上がりしました。これで1月5日の高値を抜き、昨年来の高値を更新したわけです。今年に入ってから作られていたボックスの形をついに上に放れました。

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ジャスダック平均は25年ぶりの高値にあり、マザーズ指数や東証2部指数も一貫して上昇基調を保っています。これに対して日経平均やTOPIXは上下に行ったり来たりのボックスの形になっていました。今年に入ってからたった2ヵ月の間ですが、日経平均は25日線を終値で4回割り込み、逆に4回上回るという状況になっています。いかに方向感が定まらずに迷走していたかがよく分かります。

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前回のコラムで「新興市場バブル」と表現しておきましたが、新興市場の強さが引き続き際立っています。既にジャスダック平均は25年ぶりの高値になり、東証2部指数も11年ぶりの高値。マザーズ指数も7ヵ月半ぶりの高値を更新しています。ジャスダック平均は23日までで10日連騰となっています。米国市場もNYダウは30年ぶりの連騰記録となっています。

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前回の当コラムでは、日米首脳会談について冷静に見ているとコメントしておきました。日本やアメリカのメディアは、トランプ大統領に関してかなり偏った捉え方で報じていますので、鵜呑みにしないようにと注意しておきましたが、それは安倍首相に関しても同じです。今や少なくとも政治に関しては、メディアの報道を鵜呑みにするのは大変危険であることを改めて指摘しておきたいと思います。

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