相場観

昨年末の当コラムで、東京株式市場全体としては小型株を中心に強さを保っており、TOPIXも終値ベースで新高値になっているので、あとは日経平均が2万2900円台の強力な上値の壁を突破して上に放れるのを待つ場面だとコメントしておきました。

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日経平均はまだ2万2900円台の強力な上値の壁を突破することが出来ていません。

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今年は日経平均が2015年の高値を抜き、アベノミクス相場での最高値を更新しました。また1989年12月末に付けた史上最高値からの下げ幅の半値戻りも突破しました。更に10月相場では戦後の過去最長連騰記録を更新というように、秋相場で非常に大きな変化を次々と見せました。

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本日15日に早見の『九星気学と干支からみた2018年の大予測』が発売となりましたが、その中に2018年の日経平均の上値の目安や、注目株、注目テーマ、銘柄発掘法、その他様々な事柄が盛り込まれています。是非お読みになって下さい。

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ひと休み2017.12.08

11月相場は下げ波乱が起こりましたが、終わってみれば日経平均の月足は陽線となりました。これで今年の第4四半期は10月、11月と連続陽線で確定し、これは4年連続です。戦後のトータルでは24回目となりましたが、過去23回の内15回は12月も月足陽線でした。割合にして65・2%です。10月、11月と強ければ12月にもその傾向が引き継がれやすいことが分かります。

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私は10月のセミナーで、10月の日経平均の月足が陽線で終わり、強い形が維持されることに注目して「11月は下げ波乱が起こる可能性があるものの、それが年末年始に向けての押し目買いのチャンスを作るだろう」と予告しました。

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強い相場2017.11.24

私は10月のセミナーで「10月相場の日経平均月足が陽線で終わる強い形になった場合は、その傾向が基本的に年末年始にかけて引き継がれるが、11月相場は下げ波乱になる可能性がある。しかし、同時にその11月の下げ波乱は年末年始に向けての押し目買いのチャンスを作るだろう」と予告しておきました。

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押し目買い2017.11.17

日経平均は89年末の終値での史上最高値3万8915円からの下げ幅の半値戻りを突破して、今月9日に2万3300円台まで上昇しましたが、ここでひとまずバイイングクライマックスの形となり、一転、急反落の大波乱に見舞われました。

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今週も日経平均はさらに値上がりを続けてついに2万3300円台まで上昇しました。これで89年末の史上最高値3万8915円からの下げ幅の半値戻りを達成しました。

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日経平均は2万2500円台まで上昇してきました。前々回の当コラムでは「もうはまだなり」ということで、年末にかけての株高の方向性を想定して対処すべきだとコメントしました。

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