相場観

アメリカの株式市場で警戒シグナルが点灯していたものの、結局下げ波乱になったのはナスダック指数だけで、NYダウやS&P500指数は過去最高値を更新しました。

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直近でアメリカの株式市場にはヒンデンブルグ・オーメンと言われる警戒シグナルが点灯していました。その後先週末6月9日にナスダック指数が突然急落し、週明け12日も続落しました。この結果ナスダック指数は週足チャートが過去最高値で陰線つつみ足になり、要注意の形にはなりました。しかし、NYダウは崩れずに13日には一段高で過去最高値を更新して、2万1300ドル台に上昇しています。今のところは市場はナスダック指数が崩れただけで、NYダウやS&P500指数は上昇トレンドを保っています。

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前回の当コラムでは『注目の6月相場』と題して解説しましたが、5月のセミナーでも6月は分岐点になる可能性があるとしてお話しておきました。

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日経平均は5月の月足は陽線で終わりました。この結果、日経平均の今年1月から5月までの月足のパターンは1月の陰線●から始まり2月陽線○、3月陰線●、4月と5月連続陽線○○という陰陽陰陽陽●○●○○のパターンになっています。

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立ち直り2017.05.26

トランプショックで日米の株価が先々週急落しましたが、昨年6月のイギリスEU離脱ショック、11月のトランプ大統領当選ショックと同じく、今回も一日だけ急落して早くも立ち直ってきています。

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前回の当コラムで、日経平均の月足一目均衡表で転換線と基準線がゴールデンクロスしてきたことをお伝えしました。これは前回アベノミクス相場がスタートした2013年1月にゴールデンクロスして以来、4年4ヵ月ぶりです。

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ゴールデンウィーク前の前回の当コラムで、朝鮮半島情勢は緊張感が薄れ、フランスの大統領選挙もメインシナリオ通りの展開という事で、リスクオンの流れが復活してきた事をお伝えしておきました。

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朝鮮半島情勢は、前回指摘したように、緊張感がひとまず薄れてきました。また、フランスの大統領選挙も第1回の投票で事前のメインシナリオどおりの決着となった為、リスクオンの流れに火がついた形で、ナスダック指数やドイツのダックス指数が過去最高値を更新しました。

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このところ朝鮮半島情勢の緊迫化を懸念しつつ、日経平均は「近くの戦争は売り」ということで値下がり基調が続いていました。今週17日(月)に1万8220円台まで値下がりして、昨年12月5日以来の水準に落ち込みましたが、ひとまず下げ止まった形を見せました。早見も日経平均が最安値をつけた17日に日経225ダブルインバースETFを利食い指示しました。

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「遠くの戦争は買い、近くの戦争は売り」という相場格言どおり、朝鮮半島情勢の緊迫化を背景に日経平均は1万8200円台まで更に下げてきました。一時的に反発しても5日線の辺りで値上がりが止まり、また崩れる繰り返しです。ドル円も3月下旬から110円10銭台で強力な下値抵抗ラインを作ったように見られていましたが、これを突き破り、108円70銭台まで一段と円高になっています。

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