2月8日に解散総選挙が終わり、高市自民圧勝で単独過半数316議席の獲得という戦後最高の衆院占有率68%となりました。株価は週初から急騰していましたが、ドル円相場は真逆の動きと言えます。
投開票が行われていた8日の夜、既に円安をけん制する発言が片山財務相から出ていたことに加え、米とイランの緊張状態が一段と高まるような報道も増えていました。最近はペンタゴン近くのピザ屋の注文数増加というのも米軍側の動きの1つとして最近注目されていますね。こうした週末の報道が円安のリスクオンに楔を打つかのような相場の動きで、高市圧勝期待の投機筋のポジションを一気に叩き落された動きでドル円相場は152円台まで値を消しています。


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