この株は3月26日の東京セミナーで買い推奨したが、会社側が好材料を発表したため今週は28日と29日に連続ストップ高となり、30日も7800円まで値上りして、28日の寄付き値&終値の5030円からあっという間に55%も値上がりして200日線を突破した。今月の月足チャートは最安値をつけて大陽線包み足で切り返している。
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臨時コラム
強弱感対立のJTOWER(4485)2022.04.01
予想通り大変化の千代田化工(6366)2022.03.25
この株は前号の早見の週刊レポート「会員にひとこと」のコーナーで、月足チャートで大きな基調の変化になったことを指摘した。株価は今週22日(火)の寄り付き値460円から24日前場に507円まで値上りして、昨年5月以来の高値になった。
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ついに大底を打ったファーマフーズ(2929)2022.03.18
昨年4月に3,820円の上場来高値をつけてからずっと下げ続けていたが、日足チャートでは2月24日の1,390円を最安値として逆三尊型の大底打ちとなった。これをとらえて早見の有料情報では3月11日に1,857円のところで買い推奨したが、今週は17日に2,253円迄上昇して、有料情報で買い推奨してから4日目で早くも21.3%の値上り率というヒットになった。
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どうなるアスカネット(2438)2022.03.11
1月の東京セミナーで注目株に取り上げて大ヒットになったアスカネットが、今週再び株高に弾みがついてきた。9日に1,717円まで急上昇して2月17日の高値1,645円を抜いたので、この結果週足チャートでは2月高値の時の極めて長い上ヒゲをクリアして上ヒゲ全否定の強い形になった。
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マザーズについに底打ちか2022.03.04
前号の当レポート「テクニカル変化に注目」のコーナーで、マザーズ指数の月足チャートで12ヵ月線とのカイリ率が2008年10月のリーマンショックの大底以来の数値に拡大していることを指摘した。
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米株は1月の下ヒゲ帳消し2022.02.25
米株のNYダウとSP500指数の月足チャートは、1月に史上最高値で陰線つつみ足になり、天井打ちの形を示した。米株の実勢を示すSP500指数は、1月4日の史上最高値4818から1月24日の安値4222まで下げて月足チャートは下ヒゲも引いた。
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銀行株の先高期待消えず2022.02.18
早見は昨年12月の東京セミナーで地方銀行株に強気の話をしたのを皮切りに、今年に入ってからも銀行株に強気で対処している。
売るべき時にはスパッと売るべし2022.02.10
早見はセミナーなどで「利食いであれ損切りであれ、売るべき時にはスパッと売らなければならない」と昔から言い続けている。チャートはレーザーテックの日足チャートだが、1月4日に3万6090円の上場来高値をつけた。その日に早見の有料情報で3万4300円台で利食い売りを指示して売り抜けていただいた。
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アスカネット(2438)が底値から月足チャートに大変化2022.02.04
1月29日の東京セミナーで、推奨銘柄とは別に注目株として取り上げたマザーズのアスカネットが、2月2日にストップ高で898円まで急騰した。会員の中にも会場で話を聴いて週明け1月31日の寄り付き値831円で買った方がおられるかもしれない。月足チャートを見ると、このストップ高で12ヵ月線を突破した。これは一昨年12月以来であり、チャート的に大きな変化を見せている。 続きを読む
マザーズ指数の月足巨大陰線が示すもの2022.01.28
マザーズ指数の月足チャートを見ると、今月はすさまじい大陰線で暴落している。月初の994ポイントと1月27日の終値728まででロウソク足の実体の幅は実に266ポイントにも達している。アベノミクス相場が始まって以降振り返ると、200ポイント以上もの実体幅という大陰線が出現したのは2018年12月の211ポイント以来で、その前は2013年6月の217ポイントの大陰線がある。共通しているのはどちらもその翌月は急反発で月足陽線になっていることだ。 続きを読む