臨時コラム

銀行株指数は昨年1月に219ポイント台の最高値を付けた後、延々値下がり基調が続いていたが、8月に127ポイント台で底打ちして、9月から今月まで今のところ月足は底値から3本連続陽線の赤三兵の形で立ち上がってきた。

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ジャスダック平均は10月に3516ポイント台まで上昇して、今年3月から7月末にかけて作られていた3484から3501にかけての強力な上値抵抗ラインを完全に突破してきた。

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建設株指数は2017年11月の1504ポイントが大天井で、その後今年8月の安値987まで値下がり局面が続いていた。

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9月28日の東京セミナーで、東証に上場している世界最大の金ETFであるSPDRゴールド・シェア(1326)の月足チャートを例に挙げて、「4ヵ月ぶりに9月は月足陰線に変わったので、ひとまず日柄調整あるいはある程度の値幅調整がなされる可能性が大きく、ここでは金の投資は手控えて手を出さずにしばらく様子を見るべきだ」とお話しておいたが、案の定9月上旬以降、金相場は調整場面が続いている。

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かねてから早見もREITに対しては強気で取り組み、5月の東京セミナーでヘルスケア&メディカル投資法人(3455)を買い推奨したのを皮切りに、
セミナー週刊レポートなどで次々と注目REITを取り上げてきた。

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日本の9月の日銀短観は大企業製造業の景況感を示す業況判断DIが前回6月比マイナス2ポイントのプラス5となり、6年3ヵ月ぶりの低水準に落ち込んだ。

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赤羽国土交通相が24日の会見で、全国の自治体に対して実施したカジノを含む統合型リゾート(IR)の意向調査について、9つの自治体が申請予定または検討中と回答したことを明らかにした。

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前回の当コラムでカジノ関連のスケジュールについて取り上げた。直近で横浜市の林市長がIR誘致の姿勢を記者会見で発表し、これを受けて大阪で事業化を考えていた海外のカジノ企業が一部横浜に乗り換える方針を打ち出すなど情勢に変化が出ていた。

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9月11日付の産経新聞によると、国土交通省は全国の都道府県と政令指定都市に対して、カジノを含む統合型リゾート(IR)の設置意向や開設時期などに関する調査を今月中に行なうことが明らかになった。この調査は昨年9月に続いて2回目で、前回は態度を明確にしていなかった東京都などの方針が注目される。

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東証一部のゲーム株、KLab(クラブ)(3656)は8月相場で株価が急上昇し、1月以降作られていた戻りの壁を突破して上放れの形になっていた。

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