8月に入っても今年の最高値を更新していたTOPIXは8月7日に天井を打って急落し、14日に5日線と25日線がデッドクロスしてしまった。これは前回3月23日以来約5ヵ月ぶりだ。
臨時コラム
TOPIXとジャスダック平均のデッドクロス2017.08.18
日経平均、採用銘柄入れ替え近づく2017.08.10
日経225については定期的に銘柄の入れ替えが実施されており、通常なら10月初めに実施されるので、9月上旬に新規採用と除外銘柄についての発表が行なわれる可能性が大きい。
マザーズ指数の崩れ2017.08.04
4月から6月にかけて力強い上昇トレンドを描いていたマザーズ指数だが、6月23日に最高値を付けて週足は2本連続陰線で急降下してきた。今週は7月4日の安値を割り込み逆N字型に変わったが、週足のMACDもデッドクロスしてきた。
シャープ、業績改善続く2017.07.28
7月26日付の日経新聞朝刊で、シャープ(6753)の4-6月期連結最終損益が150億円前後の黒字になった模様だと報じられた。前年同期の274億円の赤字から大きく回復しているが、四半期ベースではこれで3四半期連続の最終黒字となり、尚且つ4-6月期としては7年ぶりの黒字転換だ。
マザーズ指数、調整完了か2017.07.21
新興市場でマザーズ指数が調整局面に入っていた。6月23日に1210ポイント台で今年の最高値を付けて、昨年4月の高値にあと一歩と近づいていたが、そこから急落を繰り返し調整局面に入って、今のところ7月4日以降1144のところでピタリと下げ止まっており、下値抵抗ラインを作っている。
ビットコイン決済広がる2017.07.14
日本国内でもビットコインで支払いが出来る店舗が次第に増えてきているが、大手家電量販店のビックカメラ(3048)が今月中に全店で仮想通貨「ビットコイン」による支払いに対応できるようにする。系列の家電量販店コジマ(7513)でも一部の店舗で導入し、日本人だけでなく訪日外国人の買い物など、利便性の向上に繋げる狙いだ。
上ヒゲ突破のアノマリーに引き続き注目2017.07.07
日経平均、臨時入れ替えへ2017.06.30
周知のようにかねて不祥事が社会問題にまでなっていた東芝(6502)について、東証が8月1日付で第二部市場への指定替えを正式に発表した。当然、日経225採用銘柄から除外されることになる。
産業用ロボット、大活況2017.06.23
6月20日付の日経新聞朝刊でも報じられたが、安川電機(6506)が産業用ロボットの月産台数を現在の3000台から5000台に引き上げる。中国で自動車の生産が拡大しており、この関連で車の製造ラインで使うロボットの需要が大きく増えると見込まれている。
ZMPに再び思惑台頭2017.06.16
かねてから投資家や市場関係者の間では、非上場の自動運転関連ベンチャー企業であるZMPの動向が注目されていた。