前回のコラムで、ドル円の週足チャートが直近111円台の安値をつけて陽線つつみ足の形になり、2月に111円60銭台でダブル底の形を確認して調整完了を示唆している事をコメントしたが、3月10日に115円50銭台で円安がピークアウトして、その後急速に円高が加速してきた。
臨時コラム
ドル円チャートが壊れた2017.03.24
長い上ヒゲ銘柄に注目(その3)2017.03.10
このところ「連続して長い上ヒゲを引いた場合に、直ちに天井打ちと決めつけずに、それを否定していく形になっていく銘柄に注目すべきだ」ということで取り上げているが、前コラムではジャスダックの夢テクノロジー(2458)の月足チャートをご紹介した。
長い上ヒゲ銘柄に注目(その2)2017.03.03
前回のコラムでも、「長い上ヒゲを引いた場合は直ちに天井打ちと決めつけずに、それを否定していく形になっていく銘柄に注目すべきだ」と改めてコメントしておいた。
長い上ヒゲ銘柄に注目2017.02.24
「ありえない」は禁句2017.02.17
かねてからセミナーやラジオNIKKEIの番組などでもお話してきたことだが、世界の歴史が大きく変わる激動期に入っており、何が起きてもおかしくはない情勢にある。昨年6月のイギリスのEU離脱、11月のアメリカ大統領選挙でのトランプ氏当選というように、今までの常識的な見方を次々に覆す流れになっている。
メガネスーパーのチャートに注目2017.02.10
メガネスーパー(3318)は2012年12月以降、毎年のように株価が急騰してはあっという間に失速して、週足や月足チャートでは極めて長い上ヒゲをつけて終わってしまうという散々なパターンを繰り返してきた。
テロ対策、サイバーセキュリティの関連に注目2017.02.03
トランプ大統領が「中東・アフリカの7カ国からの入国を禁止する大統領令」を出し、これに反発も広がっているが、その背景にあるのはテロ対策であることはしっかりと認識しておかなければならない。
材料に惚れるな2017.01.27
株式市場では日々様々な好材料が取り上げられ、投資家の注目を集めて株価が急上昇する銘柄が出てくるわけだが、忘れてはならないのは、「いかに好材料であっても、株価の上で織り込み済みとなってしまえば、その後株価は大きく崩れることが当たり前のように起こる」ということだ。