世界の政治や経済、そのほか様々な分野を大揺れにしかねないパナマ文書問題が衝撃となって世界中に広がってきている。
臨時コラム
にわかに噴き出たパナマ文書2016.04.08
マザーズ中心に新興市場が強い2016.04.01
第一部から新興市場までそろって2月12日に底打ちしたが、その後の展開は新興市場の小型株の強さが際立っている。
REIT指数 新高値2016.03.25
週刊レポート会員には既にREITの中からジャパン・ホテル・リート(8985)を2月に買い推奨し、順調に値上がりして新高値になっている。
騰落レシオ上昇をどう見るか2016.03.18
東証一部の騰落レシオは3月4日に100%を回復した。これを受けて早見もラジオ番組などでこれは強気シグナルだとコメントしたが、その後14日に115%台まで更に上昇してきた。
原油ダブル底のパターン2016.03.04
ニューヨークの原油相場は2014年の高値107ドル台から今年1月と2月に終値ベースで26ドル台まで暴落した。悪材料山積みだが、月足チャートでは1月と2月連続下ヒゲで止まっており、週足では今週34ドル台を回復して来た事により、26ドル台の安値でダブル底の形になってきた。今週は週足のMACDもゴールデンクロスしている。
ドル円、月足チャートに大変化2016.02.26
アベノミクスは大きく円安に引っ張ることにより株高をもたらすものでもあり、企業業績の急向上と相まって2012年秋以降大きな円安・株高トレンドを作った。
産油国に動きが出始めたが2016.02.19
前号の当コーナーでは金相場は2月にひとまず高値を付けて調整に入りやすい季節的なパターンがあることを指摘した。案の定、今週に入ってから金相場は急反落してきている。
金相場の値上がりが目立つ2016.02.12
世界的に株価が大きく下げて来ており、リスク回避の動きが鮮明になってきた。それを背景に今週は特に金相場が急速に値上がりを見せた。2月8日にNYの金相場は一時43ドル70セント高の1201ドル40セントまで急騰して、昨年6月19日以来の1200ドル台回復となった。