臨時コラム

早見は1月に日経平均が最高値を付けて崩れた場面で、2月に月足MACDが下向きに転じた事を捉え、セミナーやラジオ番組などで非常に悪い形だと警告してきた。

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アメリカの株価も1月に過去最高値を付けて大きく値下がりした。直近ではナスダック指数がいち早く1月の高値を抜いて過去最高値更新となった。

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2020年の東京五輪に向けて外国人観光客もまた増加してきており、インバウンド関連の銘柄も要注目だが、東証一部のソースネクスト(4344)が昨年12月に手のひらサイズの通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」を発売した。これは63の言語に対応するもので、双方向のコミュニケーションが可能だ。ネット上の翻訳エンジンを使う為、事前登録した単語で翻訳するよりも語彙が豊富なのもポイントだ。全国のホテル、ドラッグストア、化粧品売り場、空港などで導入が進んでいる。

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韓国と北朝鮮が4月末に南北首脳会談を開くことで合意したと発表された。これに関して北朝鮮側は「体制の安全が保障されれば核保有の理由は無い」と述べたと言われ、朝鮮半島の非核化、戦争回避への期待が出てきたという見方で評価する向きもある。続いてトランプ大統領が5月までに北朝鮮と会談する方向であるとも報じられた。

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三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが連携して、QRコードをスマホで読み取り、決済を行なうサービスに参入する方向で検討していることが明らかになった。

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昔から多くの投資家に愛用されてきた会社四季報の新春号の売上が、前年同期に比べて5割以上も増えたことが報じられた。このため会社四季報を発行している東洋経済新報社は、発売後一週間で新春号の増刷を決定したとのことだ。発売後1ヵ月間の売上は、昨年9月に発売された秋号に比べても3割以上増えているという。

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トランプ政権が発表した2019会計年度の予算教書で、今後10年間の財政赤字が7兆950億ドル(約770兆円)に達するという試算が示された。これは昨年の見通しに比べて財政赤字が2倍以上に膨らむ形になっている。

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アメリカのIR(統合型リゾート)大手であるMGMリゾーツ・インターナショナルの社長が、日経新聞の取材に応じ、日本で本格的なIRの展開を考えており、大阪、横浜、東京などで事業展開したい考えを述べた。

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少子高齢化、人手不足でコンビニなど小売店舗で無人レジの採用が増えつつある。ICタグを貼り付けた商品をかごに入れて、機械にかざすだけで会計を済ませることが出来る無人レジは、今後も普及が進むと見られている。

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産業用ロボットの爆発的なブームで安川電機(6506)の業績が急拡大しており、23日に発表された昨年4月から12月までの9ヵ月決算は純利益が前年同期比倍増の296億円に達した。

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