臨時コラム

年末に相場全体の大きな下げ波乱が起きたが、日経平均やマザーズ指数などに比べて強さを見せたのがREIT(リート)である。上場REITをひとまとめにしている東証REIT指数連動型ETF(1343)は一昨年11月の底値から一貫して右上がりの基調を保っており、12月に一時的に急落はしたものの、すぐに元に戻って直近今週では12月の高値を抜き、一昨年2月以来の水準まで上昇している。

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この株は12月に早見のラジオNIKKEIの番組(木曜朝8時45分~9時放送)で注目株として取り上げたほか、12月に発売された月刊『NET MONEY(ネットマネー)2月号』でも早見が注目株として取り上げておいた。

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マザーズのバイオ株、サンバイオ(4592)が12月4日の上場来高値9880円を1ヵ月ぶりに抜いて新高値となり、青空相場に突入した。今週は5日線と25日線、及びMACDがゴールデンクロスしてきた。

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12月相場ではアメリカの株価も大変な下げになっており、NYダウの月足は日経平均とまったく同じで、10月に過去最高値で大きな陰線つつみ足で天井打ちとなり、今月は戻り高値からまた巨大な陰線となっている。

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日経平均とTOPIXは10月に100週線を割り込んでしまった。その後戻り局面があったが、今週の崩れで改めて日経平均は100週線を割り込んできている。このまま週末終値で100週線を下回ったままだと、一昨年11月以来となる。

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今週ナスダック指数の13週線と52週線が2016年の底打ち以降で初めてデッドクロスしてしまった。既にアメリカの小型株の指標であるラッセル2000指数もやはり2016年の底打ち以降で初めてこのデッドクロスを実現していた。

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11月30日に国土交通省が国内のインフラを維持するために必要な補修費の長期的な推計を明らかにした。

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2025年大阪万博開催が決定したことで、万博関連株が今週一斉に急上昇してきた。昨年末から取り上げてきた東証二部の杉村倉庫(9307)のような大阪ウォーターフロント関連株だけでなく、開催が正式に決定したことで、万博会場の建設工事に関連する銘柄群が現実買いのターゲットとして注目度を高めてくるだろう。

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今週の「相場観」でも書いておいたが、10月の崩れでTOPIXの週足チャートは一目均衡表の雲の下に突き抜けてしまった。

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いよいよ11月23日に2025年万博開催地が正式に決定する。今回は大阪とロシア、アゼルバイジャンの3つの都市で争ってきた。もちろん大阪での開催が決まり、さらにカジノを含む統合型リゾートの立地も大阪で決まって欲しいという願いの元にかねてから思惑が底流にあった。

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