臨時コラム

当コラムでも取り上げた16日投票の新潟県知事選挙の情勢が急激に変化した。当初は自民・公明推薦の森民夫氏が楽勝と見られていたが、終盤に入り野党の米山隆一氏が猛烈な追い上げを見せて、各種世論調査ではほとんど横一線の大激戦の様相を呈している。

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相場観のところでも指摘したように、今週はジャスダックの週足チャートで5週線と52週線がゴールデンクロスを実現した。これは前回昨年10月以来1年ぶりであり、その前に遡ると2012年2月の時で、2012年以降で見ても今回でたった3回目のゴールデンクロスだ。昨年12月の戻り高値と今年6月の戻り高値を結んだ右下がりの上値抵抗ラインを上に突破して、大きな三角もち合い上放れの形にもなった。

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10月16日に投票される新潟県知事選挙に絡み、柏崎刈羽原発再稼働への思惑から、9月21日に週刊レポート会員に対して東京電力(9501)を買い推奨した。

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前々回と前回でチャートで、長い上ヒゲが出た場合に「それを埋め戻して高値を取りに行く動きに注目すべきだ」という事を解説してきた。長い上ヒゲをひっくり返して高値を抜きに行く動きが小型株によく見られている。

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前回、チャートで長い上ヒゲが出た場合に「それが直ちにそれが売りということではなく、その上ヒゲをまた埋め戻して高値を取りに行く動きに注目すべきだ」という事を取り上げた。9月10日の東京セミナーで買い推奨したドリコム(3793)も8月の月足は長い上ヒゲとなったが、9月はこれを埋め戻して新高値になった。8月のセミナーで出したモバイルファクトリー(3912)と同じく上ヒゲ否定の強さを見せている。

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以前からセミナーでチャートの見方について色々と解説してきたが、その中で「長い上ヒゲが出た場合に、それが直ちに売りということではなく、その上ヒゲをまた埋め戻して高値を取りに行く動きに注目すべきだ」と口を酸っぱくして繰り返し話してきた。

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新潟県の泉田知事が8月30日に10月の知事選に出馬しないことを表明した。これを受けて株式市場では、東京電力(9501)の株価が注目度を高めて来ている。

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8月31日~9月2日にかけて、東京六本木で「第8回ZMPフォーラム」が開催される。自動運転やロボットなどの有力ベンチャー企業であるZMPが主催するものだが、今回も自動運転技術に絡む新しい発表などが予定されている。それを前に、今週は株式市場でも自動運転関連株に値上がりの動きが次々と出て来ていた。

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今月16日に発表された7月の首都圏マンション販売動向によると、発売戸数は8ヵ月連続で減少し、契約率も2ヵ月連続で好不調の目安となる70%を割り込んだ。1戸あたりの平均販売価格も5656万円で、前年同月比5%下落した。販売価格は今年5月まで12ヵ月連続で上昇していたが、6月から下落に転じており、天井を打ったと思われる。

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イギリスのEU離脱問題をきっかけに、日本の個人投資家の間にまたぞろ純金積立投資に関心を持つ向きが増えて来ている。

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