8月に追加利下げが見込まれている豪ドルですが、対円では下値が固まってきたようなチャートになっています。対ドルではまだまだ下値を伺う動きが続き、4月11日の直近高値から、7月3日の安値まで短期間で15%の下落になっていますが、まだ下げ止まりは確認できません。
対して豪ドル円ですが、こちらは豪株価指数(ASX500)の日足チャートと割と似たチャートの形になっています。株価指数は6月25日を安値に切り返し、先週のRBAの発表を受けて、2・6%上昇、1年7ヵ月ぶりの1日の上昇幅を記録し、短期間で6・5%の上昇と強い切り返しを見せています。