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横尾寧子のFXのはじめかた

 大統領選挙の結果がいまだ決着せず混迷を極めていますが、金融市場はバイデン新政権の方向性にかじを切って新たな動きがスタートしています。日経平均は2万4千円回復し、新型コロナによる株売りを埋め戻す形になりましたが、為替市場はどうでしょう。
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 28日夜、フランスのマクロン首相がフランス全土で再ロックダウンとすることを発表しました。ドイツも11月2日から月末まで飲食店や文化施設を閉鎖し、観光目的の宿泊も禁止となります。欧州では新型コロナの感染第二波、アメリカは第三波の到来で、新規感染者や死者が急増し、医療崩壊間近となっていることから、各国ともに再びロックダウンが拡大しつつあります。加えてフランスはトルコ及びイスラム教国との関係悪化も懸念されます。 続きを読む

 手掛かり材料の無い模様眺めの地合いが強まる為替相場ですが、オセアニアからは少し変化の出るニュースが続いています。
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 大統領選挙がいよいよ目前に迫る中、金融市場では「模様眺め」が一段と強まっています。新型コロナによる景気後退後の大統領選挙ですが、現職のトランプが劣勢と報じられる中、レームダック不安も台頭して動き辛い展開です。
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 大統領選挙も残り1カ月を切り、このタイミングでトランプ大統領がコロナに感染するなど、さらに世界中が振り回されることこの上無い状況ですが、為替市場は全体的に模様眺めムードが強まり、非常に低ボラティリティの地合いが続いています。また今回の大統領選挙は郵便投票もあることから、11月3日の投票日に結果が確定するとは限らないことから、結果が出るまでの長期化が一段と警戒され、手詰まり感が台頭しています。
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 4年に一度の大統領選挙が重なる今年は、例年以上に政治の影響を受ける秋相場となっていますが、すでに9月末が終わった時点でトレンドに変化を見せている通貨が見えます。その最たるものがユーロで、ユーロドル、ユーロ円共に月足で9月末に陰線つつみ足の形になりました。ユーロは今夏、IMM先物のポジションでも過去最高のロング(買い)が積み上がっていましたが、9月以降の学校再開などによって新型コロナの感染者が欧州各地で急増していることなどを受けて、ロングの解消が進んでいます。
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 欧米では再び新型コロナ感染者が拡大してきており、スペインのマドリードでは21日から通勤通学を除いて外出禁止令が施行されました。フランスも9月に通学が再開して以降1日1万人を超える感染者が確認されており、再び欧州の経済鈍化が懸念されユーロが冴えない動きになっています。同じ欧州の英国も、外相が「2度目のロックダウンの可能性を排除しない」と発言したことが重石で鈍い動きになっています。
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 直近ではやや円高傾向になっているドル円相場ですが、この秋はどのような動きになっていくのか少し考えてみたいと思います。
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 いよいよレーバーデーを通過し、本格的な秋相場です。すでに秋波乱の予兆のような米株価指数の上下波乱に見舞われて、ドル円、クロス円もリスクオン・オフの動きに左右させられていますが、直近でチャート的に1つの変化を見せているのが英ポンドです。
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 先週、パウエルFRB議長がジャクソンホール会合での講演で長期間にわたり低金利を維持する新しい金融政策指針を示しました。内容自体は予想されたものでしたので、むしろ講演後は材料出尽くしのドル買いが先行して106円台が買われていくような動きになりましたが、週が明けて再び冷静に長期低金利が続くドルを買いづらい展開になり、ユーロドルが続伸。9月1日のNY時間には仕掛け的な動きからついに2018年5月2日以来の1.20突破となりました。その後は利益確定売りなどに押されて値を消していますが、さらに2日の欧州時間にレーンECB専務理事が対ドルの動きについて「ECBは為替レートを目標にしていないがレートは重要な問題」であると、ユーロ高抑制発言をしたことで一旦流れが変わりました。1.20の大台突破の後の抑制発言だけに、一旦高値甥の動きは落ち着くのではないかと思います。
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