このところ激しい動きが多かった為替相場の中で、ボラティリティの低い通貨ペアがドル円相場になっています。年始は120円近い高値がありましたが、現在は118円を挟んだ小動きになっており、日足チャートで年始からの高値を結んだ右下がりのトレンドラインと、安値を結んだ右上がりのトレンドラインで、三角持ち合いの形です。
ここから週末にかけては、雇用統計の結果を追う動きに一喜一憂されると思いますので、テクニカル的にも上下どちらかに放れる場面が見られるかと思いますが、想像以上に悪い数字となると、一時的にドルが売られやすい場面になると思います。116円を割るようなところがあれば、買っていきたいですね。